マネージャーのせいで使わなくなることも

5月 20th, 2017 Posted by admin

マネージャーかの指示の通り、SFAを活用すべくせっせと営業日報を毎日入力しても、マネージャーがそれを見ているのかがわかならい、きっと見ていなだろう・・。そんなもの、時間を割いてわざわざ入力してもね、と営業スタッフが感じても仕方がないことですよね。この状態が長く続けば、スタッフはSFAを使うのをきっと止めてしまうでしょう。実際にこのような実例がいくつもあるようなんです。

マネージャーの側からこれを検証してみると、抱えている10名のスタッフが3件ずつ営業に回ったとして、一日で30件分の日報に目を通し、コメントを残さなくてはいけません。これに一体どれだけの時間がかかるのか、関係の無い私が考えただけでもゾッとします^^

ということは、営業スタッフの効率化とともにマネージャーの業務の効率化も実現できていないと、SFAは長期的に運用できないということなのかもしれません。SFAをどこの会社のものにするのかを選定する際、経営者、マネージャー、営業スタッフの3者が揃って行うことが重要なんですね。

この7つの情報は必須です!

5月 18th, 2017 Posted by admin

あるSFAに関するコラムに、案件を管理する際に必要な情報7つが挙げられていました。逆に言うと、これさえ抑えた案件管理ができていれば自分にも、そして部署内、管理者にも進行状況が一目でわかる内容になることでしょう。

ではその7つですが、コラムに書かれていた順に紹介すると「サービスの種類、営業先、担当者、受注見込み金額、納期、営業段階、受注見込みランク」ということでした。こうやって並べてみると、こんなの当たり前じゃないの!?と感じますよね。どんな営業マンでも営業日報や案件管理などで情報を記録しているでしょう。

しかし、複数の案件を同時進行している営業マンにとって、いちいちこれらをすべて入力しているのか?と問われると、黙ってしまうかもしれません^^

営業はその時その時の取引先、自社、そして世間の流れに沿って動いているもの。なので、面倒でも、次の商談があってもこの7つの情報だけは入力するように心がけておきましょう。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite

新社会人にApple Watchを贈る理由

4月 30th, 2017 Posted by admin

もうすぐ私の息子が新社会人になります。就職祝いは何が良いかなぁって考えた結果、無難に時計にしました。やっぱり社会人が時計をしていないとサマにならないですからね。そこでどんな時計が良いのか直接聞いたら「Apple Watchが欲しい」って言われましたよ。Apple Watchといえば、iPhoneと連携させて使うスマートウォッチの一種ですよね。iPhoneに来た電話やメール、カレンダーやリマインダーの通知などを振動で知らせてくれて便利なのだとか。社会人になったら取引先などからの大事な連絡や会議などの重要な予定が多くなりますから、こういった機能はgoodですね。また天気予報やタイマー、マップ、駅.Lockyなど、Apple Watchで使えるアプリも様々なものがあるそうです。わざわざiPhoneを取り出さなくても電車の時刻を確認したり、簡単なメッセージならその場で返信したりできるそう。Apple Watchは現代のビジネスパーソンをサポートしてくれる便利アイテムになっているのですね。息子も喜んでくれるでしょう。

マネージャーさんも大変です^^

4月 23rd, 2017 Posted by admin

sfaの導入によって、営業マンは毎日訪問した先の会社情報や営業情報を逐一営業日報に入力。スマホやタブレットを使うことが可能なので、いつでもどこでも空き時間に日報を作成することができる、というのが大きなメリットと言われていますよね。

また、他の営業マンの営業情報やプロセスも皆で共有できるため、成績の良い営業マンの手法をマネしたりこっそり勉強させてもらえるんですよね。本当に営業マンにとっては便利なツールだと言えるでしょう。

営業マンを統括するマネージャーも、わざわざ営業マンが帰社してそれから日報を待つ、という時間の無駄が無くなるので効率的に時間を使うことが可能となります。口伝いでも無いので、忘れる心配もありません。しかし、実態は・・?!

一人の営業マンはいくつもの営業案件をかかえ、それらすべてを毎日日報にするわけですから、全部の営業マンの日報を考えると・・ものすごい数ですよね。しかも、それぞれに一言何か書き込まないといけないわけですから。。マネージャーさんにも、もっと効率化ができるツールを作ってあげて欲しいですね^^

そんなことは無いかもしれないけど・・

3月 30th, 2017 Posted by admin

有能な営業マンでも、取引経験のある会社への訪問を忘れることがあるんですって。。有能だからこそたくさんの商談を抱えて、いつの間にか商談から遠ざかっている会社への訪問を忘れてしまう、ということのようです。

これってとても勿体ないですよね。もし半年訪問するのを忘れていた場合、別の会社の営業マンが毎週のように訪問し同じ製品の商談を成立させていた!なんていうことも実際にあり得るんです。

そのようなことが起きないよう、sfaを役立てることをおすすめします。SFAの機能の中にはしばらく訪問できていない会社を自動でチェックしてくれるものもあるんです。

またこれとは逆に訪問をし過ぎていて訪問先に嫌がられている・・ということもあります。この訪問し過ぎもSFAではチェックできるので有効に活用していきましょう。

何かと導入の失敗が取り沙汰されているSFAですが、このように気の利く機能もたくさん盛り込まれていることを知っておいて下さい。

エクセル知識を増やして業務効率化をしよう

3月 5th, 2017 Posted by admin

資料作成や名刺管理など…ほとんどの企業でエクセルが利用されていることと思います。ほとんどの方は基本的なことは出来るでしょう。が、たまに疑問点やこんな事ができないかな?と思ったことはありませんか?私はそういった場合、インターネットで検索して知識を得て解決しますが、いちいちインターネット検索するのって意外と手間が掛かるもの。そこで見付けたのが『仕事で役立つエクセルの技3』というスマホアプリです。仕事で役立つエクセルの技を一つにまとめたアプリなんですよ。疑問に思った時に項目を拾い読みしたり、電車で移動中の時などちょっと勉強しようと思った時に手軽に勉強できます。しかもオフライン環境でも閲覧できるという。ちなみに、このアプリのエクセル知識は、初級から中級者がターゲットだそうです。ただ結構、頻繁に広告が出現するのがちょっと鬱陶しく感じるかもしれませんが…とはいえ、いつでもどこでも知りたい時にエクセルの便利な操作方法を閲覧できるアプリはとても便利なので、気になった方は一度使ってみて下さいね。

最も多く資料請求されたのは

2月 18th, 2017 Posted by admin

ITトレンドでは、過去一ヶ月の資料請求の数を元にランキング形式でSFAが紹介され、年間ランキングというものも発表されていました。昨年最もITトレンドに資料請求されたSFAは、ナレッジスイート株式会社のKnowledge Suite だったそうです。

このCRMのわかりやすいコピーとして「【90%が初導入!】使いやすさと定着率に自信あり!」という文言があるんですが、これが効いていると感じますね。まだまだSFAを導入している会社は少ないと思います。ということは、初めての導入なわけですよね。9割が初めての導入で、使いやすい、定着率にも自信がある、と言われれば、「自社でも運用していけるかも」と不安が打ち消されそうですよね^^

また、日報の入力は3ステップで簡単に、データの集計分析を行うことで戦略的に営業ができる、項目のカスタマイズもできる、という3つのポイントも。

初めてのSFAの導入企業に的を絞っている、という点が注目度を上げているのかもしれませんね。これもCRMの分析からなんでしょうかね^^

デキる営業スタッフと成績が伸びない営業スタッフの違い

2月 15th, 2017 Posted by admin

どこの企業にも優秀なデキる営業スタッフと成績が伸び悩んでいる営業スタッフがいるものです。その違いはどこにあると思いますか?デキる営業スタッフは顧客の状況に精通しており、購入意欲を持っている高見込み客をリスト化できています。売りたい商品をタイミングよく提示できるのも、少ないアポイントで受注できるのも、最適な手法を顧客ごとにそれぞれ変えているから。一方、成績が伸びない営業スタッフは、買う客にも買わない客にも全く同じような提案をして無駄足を踏んでいるのです。そう…デキる営業スタッフと成績が伸びない営業スタッフの違いは、「情報量の違い」ということ。デキる営業スタッフのノウハウを部門全体のものにし、企業の営業力を向上させるには、この情報を可視化する必要があります。それには営業情報の可視化ができるSFAがオススメですよ。営業に関する情報がSFAに集約&共有されることで、情報分析も可能となり、情報の価値が大きく変わります。SFAを活用し、デキる営業テクニックを可視化しましょう。sfaとは

自発的に使いたくなるSFAとは?

1月 7th, 2017 Posted by admin

SFA導入を成功させるためには、現場の営業担当者が自発的に使いたくなる意識改革が重要です。情報が蓄積されて初めてSFAが有効活用できるようになることからも、営業担当者が積極的に情報を入力したくなることが大切なのです。それには何が必要なのでしょうか。まずは営業担当者自身がメリットと感じるような効果をしっかりと現場に伝えることがその第一歩になるでしょう。例えば「自分が入力した情報が自分の業績アップに役立つ」といった効果などです。自分に役立つ効果があるなら、SFAへの記録の残し方も変わってくると思いませんか。上司への報告書一つとっても、単に打ち合わせで決まったことの報告を入力するのではなく、自分自身への備忘録として活用できるなら、次の訪問までにやっておくことなどのアクションを起こすための情報が自然に増えるはず。こうした姿勢は必ず売上げ向上につながりますよね。現場の営業担当者がSFAを「自分の仕事に役立つツール」と理解することで、営業の現場力は高まり、ひいては組織力も向上するでしょう。

なんと年会費18万円!

12月 16th, 2016 Posted by admin

今年、パリーグで最下位となったオリックスですが、何故か超破格のファンクラブを運営しているそうです。その価格がなんと18万円!

オリックスは2年前からCRMを導入。ファンクラブの会員が利用するカードから、ファンの購入履歴やファン心理の分析などを行い、CRMから得られた顧客情報などから効果的なサービスを提供してきたそうです。この効果が実り、最下位となった今年も^^会員数は増加中なんだそうです。

そう言えば、大阪の百貨店が富裕層相手の商売を拡大し、それが成功していると経済ニュース番組で言っていました。

富裕層というか、お金がある人は、他の人と同じもの、サービスではなくて、自分だけ特別のものが欲しいと思うもの。この心理をうまくついているのでしょう。オリックスの超破格のファンクラブでも、実はもっと高くても良いから、人数を少なく、より優越感を味わえるようにして欲しいという意見もあるとか。。

もちろん、現状のファンクラブ運営においても、特別感を味わえるような中身がたくさんあるんだそうです^^

営業支援システムSFA