情報漏洩をふせぐmdm

7月 21st, 2017 Posted by admin

“企業や教育機関などで莫大な数のスマートフォンやタブレットを使用しる場合、一括して管理統制しなければなりません。そのためにはモバイルデバイスを管理できるmdmを用いるのがよいでしょう。Mdmはモバイルデバイス管理の略であり、iPhone、iPad、android、Windowsなどのスマートフォン、タブレットなどのユーザーの持っているモバイルデバイスをセキュリティで保護、管理するのに役立つサービスになります。Mdmを利用することによってモバイルデバイスのセキュリティポリシーの作成、管理、モバイルデバイスのリモートワイプや詳細なデバイスのレポートの表示なども可能です。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを職場で使用する予定表、連絡先、メール、ドキュメントなどにアクセス可能にしておくことで、社員は自分の仕事をどこでも把握することができ、仕事の効率化が図れるようになります。しかしモバイルデバイスを使用する時には、組織の情報が外にでないように情報を守ることが非常に重要になります。そのため、mdmを利用する企業が大半なのです。
mdmの価格の例です

管理者ごとのmdm管理機能

7月 12th, 2017 Posted by admin

“教育機関で使用するタブレットやスマホなどをmdm管理する時に様々な機能がありますが、複数の管理者ごとに利用できる機能、そして管理対象となるタブレットを細かく設定することができます。例えば学校によって生徒の数やクラスの編成は異なります。また運用体制も異なるため、タブレットやスマホを利用する場合、それぞれの教育現場での課題にフレキシブルに対応できる運用システムが重要になってきます。
そこでmdm管理では、教育委員会、学校のICT責任教員、クラス担任などそれぞれ複数の管理者ごとに利用できる機能を設定しています。細かな管理分担の設定が行われていることでよりモバイルデバイスを使いやすくしているのです。
全体管理ではmdm全機能を利用可能としていて、クラス担任では学年やクラスごとの管理権限を任せられるように、授業で利用するアプリの配信で会ったり、タブレット紛失時のロックであったり細かな管理設定ができるようにしています。
mdm教育

管理者不在?

7月 2nd, 2017 Posted by admin

業務用にスマホ等のモバイル端末を導入する事のメリットは多く、生産性を高める手助けとして大いに期待できる、むしろ今後は必須となる汎用ツールであり、近年の若者であれば、研修や技能を保証する資格など不要なレベルで日常的に扱い慣れている世代が今後の日本では主な労働力となる。当然の如く備えているスキルを使わない手はないが、企業規模に関係なく、mdmによる一括管理は最早必須。これはもう「飲むなら乗るな」と同様の重さがある部分だ。大手の企業であればIT部門のような専用の部所がこれらの管理を行うが、端末を導入する以上、中小零細であってもmdmありません。では話にならない。かといって現状からさらにスマホの管理という仕事が増えるのも困る。そういった管理者不在の状況下に対応するようなサービスも増えてきている。mdmを提供する企業も数が多く、価格競争やサービス内容の差別化など様々な生き残り戦略が見えてくる。中には「丸投げ」を請け負うサービスも存在し、最低限のセキュリティーサービスの提供で、いざという時は24時間365日、電話一本で対応してくれる。MDMとは – 管理って?

mdmは会社情報が漏れないためのものです。

6月 23rd, 2017 Posted by admin

みなさまこんにちは。今回は会社の情報を守る、に焦点を当ててmdmの話をしていきます。
Mdmは会社の情報が漏れる危険に(携帯紛失)必要なツールです。例えば、携帯の所在がわからない時に携帯のデータを初期化するなどが主な機能です。もちろんそう言った場面に陥ることは多くありません、しかし、そう言った状況になったとして社員は携帯をなくしたというのか?私なら言えません。必死に探します。なぜって怒られたくないから。しかしこれが一番危険だと思います。紛失しているうちにデバイスを拾われデータを抜き取られている可能性もあります。そう言った時のためにマニュアルなどを配布するのも対策の一つです。例えば、デバイス紛失時にはすぐに私まで知らせてくださいのようなルールをみんなで共有するなどの対策はすべきですね。それを守ってくれるかは別ですが。しかしやらないよりはいいです!もしそう言ったマニュアルを持っていないならmdm用に作ってmdm内のドキュメント配信などで利用するのもいいかもしれません。mdmとは

営業マンにはスマホを持たせろ!

6月 13th, 2017 Posted by admin

みなさまこんにちは。今回は営業マンにスマホを持たせることのメリットを2つご紹介します。さて、みなさんの会社では営業マンにスマホが支給されていますでしょうか。持たせている人はブラウザをバックしてくれて構いません。 もたせていない人向けです。 では1つ目ですが、営業マンは基本外回りをしますよね?外回りをさせていると基本何をやっているかは不透明です。しかし、スマホを持たせると位置情報がつかめます!それはmdmというツールがスマホが取得した位置情報をmdmの管理者に送信するからです。これによって、営業マンがしっかり業務してるかわかります。 次に2点目です。それは、迅速な対応をスマホを使って行えることです。以前のガラケーでは情報処理や資料作成などのことはできませんでした。しかしスマホではその作業を行えます。営業マンは基本外にいるものなので、外でなんでもやれる環境をつくったスマホはすごい!まあ、実際にはmdmっていうツールでちゃんと管理しないとダメですけどね!MDM modem

エクセルでもある程度は可能です

6月 2nd, 2017 Posted by admin

名刺の管理サービスの導入を考えているけど、使えるかどうかわからないし、コストも心配という経営者の方。エクセルでもある程度までなら名刺管理を行うことも可能なんですよ。

エクセルだったら多少の心得はある!という経営者、営業マンも多いでしょう。ネットで調べるとエクセルを使って実際どのような設定をしたら良いのか、丁寧に詳しく説明されたサイトもけっこうあるんですよね。

セル移動の方法など、初歩から一緒にエクセルの使い方が示されているのでこれなら個人経営の方でも時間、手間の節約にもなりそうです。項目としては会社名、部門、役職、氏名、ふりがな、電話、担当者など自社で必要なものを設定。今まで数百枚の名刺の中から取り出していた情報が、エクセル一つで簡単に情報抽出もできるようになりますよ!

名刺管理をアプリや市販スキャナーで簡単登録 | 名刺管理CRM

必要とする情報とその活用についてしっかりと話し合う!

5月 31st, 2017 Posted by admin

SFAを導入し、それを成功に導くために必要とされるのが、どんな情報を集めてその情報をどのように活用していくのか。簡単なことのようですが、実は多くの企業ではこれらのことをしっかりと話し合っていなかったために、SFAの利用が中止になったり放置されているケースもあるんですね。

SFAには多くの情報からそれぞれの顧客に最適な商品やサービスの提供をできるようになるのですが、そこには自社が必要とし蓄積していくべき情報とはどのようなものなのか、そしてこれら集めた情報はどのようにして使いたいのか、この部分を全社を上げて意思統一を図っておくことが重要です。

これだけネット上にはSFAをサービスしている会社やコラムがあるわけですから、SFAの宣伝活動にも貢献していますよね。実施に使ってみるとその良さは実感できるはず。しかも、アメリカから来た高品質、高機能なものが詰まったものでなくても、シンプルで低価格のSFAであっても作業の効率化はすぐにでも感じられると思いますよ。

失敗してもまだチャンスはある!

5月 26th, 2017 Posted by admin

営業訪問を何度も行い、ようやく商談にこぎつけたものの受注までには至らなかった・・。しかし、SFAの営業日報を活用していれば、それまでの商談状況の記録によって再度チャンスを得ることも可能なんです。

SFAの営業日報にはその会社、そして担当者との商談の詳細が刻まれています。そのため、どの時点で何が良くなかったのかを後から検証することが可能です。SFAにおいては情報が共有化されていますから、別の営業スタッフの過去の商談履歴を参照することで何かしらのヒントが得られることも。反対に、今回の失注から同じような失敗を重ねることなく、別のアプローチを行うことで2度目のチャンスで受注を勝ち取ることだってできるかもしれません。それだけ商談の詳細を記録しておくことは後につながっていく、ということなんですね。

もし、営業日報の入力に何の価値も見出せない営業マンがいたとしたら、このような例を挙げてSFAの重要性を説いても良いかもしれませんね。

営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

マネージャーのせいで使わなくなることも

5月 20th, 2017 Posted by admin

マネージャーかの指示の通り、SFAを活用すべくせっせと営業日報を毎日入力しても、マネージャーがそれを見ているのかがわかならい、きっと見ていなだろう・・。そんなもの、時間を割いてわざわざ入力してもね、と営業スタッフが感じても仕方がないことですよね。この状態が長く続けば、スタッフはSFAを使うのをきっと止めてしまうでしょう。実際にこのような実例がいくつもあるようなんです。

マネージャーの側からこれを検証してみると、抱えている10名のスタッフが3件ずつ営業に回ったとして、一日で30件分の日報に目を通し、コメントを残さなくてはいけません。これに一体どれだけの時間がかかるのか、関係の無い私が考えただけでもゾッとします^^

ということは、営業スタッフの効率化とともにマネージャーの業務の効率化も実現できていないと、SFAは長期的に運用できないということなのかもしれません。SFAをどこの会社のものにするのかを選定する際、経営者、マネージャー、営業スタッフの3者が揃って行うことが重要なんですね。

この7つの情報は必須です!

5月 18th, 2017 Posted by admin

あるSFAに関するコラムに、案件を管理する際に必要な情報7つが挙げられていました。逆に言うと、これさえ抑えた案件管理ができていれば自分にも、そして部署内、管理者にも進行状況が一目でわかる内容になることでしょう。

ではその7つですが、コラムに書かれていた順に紹介すると「サービスの種類、営業先、担当者、受注見込み金額、納期、営業段階、受注見込みランク」ということでした。こうやって並べてみると、こんなの当たり前じゃないの!?と感じますよね。どんな営業マンでも営業日報や案件管理などで情報を記録しているでしょう。

しかし、複数の案件を同時進行している営業マンにとって、いちいちこれらをすべて入力しているのか?と問われると、黙ってしまうかもしれません^^

営業はその時その時の取引先、自社、そして世間の流れに沿って動いているもの。なので、面倒でも、次の商談があってもこの7つの情報だけは入力するように心がけておきましょう。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite