現場のムダを考えて生産性を高めよう

6月 19th, 2016 Posted by admin

業務効率化により生産性を高めることを目的の1つにしてSFAやCRMといったシステムを導入しているという企業も少なくないでしょう。しかしなかなか思ったような効果が出ず、導入失敗という結果になってしまったというケースも聞いています。それはシステムを使う側の人間が生産性の向上を考えていなかったことが原因かもしれませんよ。いくら自社のビジネス形態にピッタリ合った素晴らしいシステムであっても、意識が低ければ最大限活用することはできません。SFAやCRMを導入する前に、今一度「現場のムダ」について考えてみましょう。どういったことがムダなのが分からないという場合は、トヨタ自動車が掲げる「トヨタ生産方式のムダ」を参考にしてみてはいかがでしょうか。それは『つくりすぎのムダ・手待ちのムダ・運搬のムダ・加工そのもののムダ・在庫のムダ・動作のムダ・不良をつくるムダ』です。要するに生産性を高めない行動や事象は、全てムダということですね。営業の現場でも様々なムダが存在するでしょう。こうしたムダを把握し、現状の仕組みやシステムでは改善できないものに対してはSFAやCRMを使って改善を図る…そういった考え方をしておいた方が、生産性を高めていくことができるのだと思います。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

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