『Azure AD』にデバイス単位の条件付きアクセス制御機能を追加

11月 6th, 2016 Posted by admin

今や企業はデスクトップパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなど様々なデバイスを活用するようになりました。このため社員が使うデバイスと業務アプリケーション間の包括的なセキュリティとコンプライアンス制御は、必要不可欠になりつつあります。そこでMicrosoftは先日、『Azure AD(Azure Active Directory)』にデバイス単位の条件付き包括アクセス制御機能を追加したのです。この新機能は、Multi-Factor Authentication(多要素認証)やアクセスしている場所、『Microsoft Intune』のMDM(モバイルデバイス管理)情報、『Azure AD Identity Protection』から得られるリスクスコアなどを組み合わせて機能するもの。Windows(10/8.1/7)搭載パソコンと、iOS及びAndroid搭載のモバイルデバイスなどを制御対象にできるそう。これなら、会社支給のデバイスであっても、BYODのデバイスであっても、包括的なセキュリティとコンプライアンス制御を実現することができると思います。

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