自発的に使いたくなるSFAとは?

1月 7th, 2017 Posted by admin

SFA導入を成功させるためには、現場の営業担当者が自発的に使いたくなる意識改革が重要です。情報が蓄積されて初めてSFAが有効活用できるようになることからも、営業担当者が積極的に情報を入力したくなることが大切なのです。それには何が必要なのでしょうか。まずは営業担当者自身がメリットと感じるような効果をしっかりと現場に伝えることがその第一歩になるでしょう。例えば「自分が入力した情報が自分の業績アップに役立つ」といった効果などです。自分に役立つ効果があるなら、SFAへの記録の残し方も変わってくると思いませんか。上司への報告書一つとっても、単に打ち合わせで決まったことの報告を入力するのではなく、自分自身への備忘録として活用できるなら、次の訪問までにやっておくことなどのアクションを起こすための情報が自然に増えるはず。こうした姿勢は必ず売上げ向上につながりますよね。現場の営業担当者がSFAを「自分の仕事に役立つツール」と理解することで、営業の現場力は高まり、ひいては組織力も向上するでしょう。

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