管理者ごとのmdm管理機能

7月 12th, 2017 Posted by admin

“教育機関で使用するタブレットやスマホなどをmdm管理する時に様々な機能がありますが、複数の管理者ごとに利用できる機能、そして管理対象となるタブレットを細かく設定することができます。例えば学校によって生徒の数やクラスの編成は異なります。また運用体制も異なるため、タブレットやスマホを利用する場合、それぞれの教育現場での課題にフレキシブルに対応できる運用システムが重要になってきます。
そこでmdm管理では、教育委員会、学校のICT責任教員、クラス担任などそれぞれ複数の管理者ごとに利用できる機能を設定しています。細かな管理分担の設定が行われていることでよりモバイルデバイスを使いやすくしているのです。
全体管理ではmdm全機能を利用可能としていて、クラス担任では学年やクラスごとの管理権限を任せられるように、授業で利用するアプリの配信で会ったり、タブレット紛失時のロックであったり細かな管理設定ができるようにしています。
mdm教育

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