MDM管理によるモバイルデバイス導入で紛失、盗難は増えてしまう?!

9月 10th, 2017 Posted by admin

MDMシステムを利用して企業で使用するスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを管理してしまうと、一括管理できて安全性が保たれるという反面、機能制限をしすぎて明らかに長すぎるパスワードを設定するように要求してしまい、端末利用が承認されるまでにプロセスに時間がかかりすぎてしまったりして利便性が損なわれてしまいます。社員が無許可でBYODを行ってしまうこともあり、情報セキュリティ上のリスクが大きくなってしまうというケースもあります。
さらにMDMを使うことによって紛失や盗難が増加してしまうことがあります。MDMシステム導入をすると、スマートフォンやタブレット端末のモバイルデバイスが日常業務で使用できるようになり、社外に持ち出す機会が当たりまえですが、増えてきます。社外でモバイルデバイス端末を利用すると、紛失や盗難といったリスクが隣り合わせになるため、どうしても盗難や紛失件数が増えてしまうのです。
MDMの機能で盗難紛失時の対策をしよう!

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