現場で生まれたアイデアを生かせるmdm

3月 1st, 2018 Posted by admin

教育現場でタブレットなどのスマートデバイス端末を導入する場合、アプリケーションを一斉配信できるVPP機能は非常に重要です。この機能がなければ各タブレット端末に新しいアプリケーションの導入するたびに1台ずつ設定しなおさなければなりません。MdmツールではこのVPP機能がついたものが多く、教育現場においてmdmを選定する時にはVPP機能が付いているのかどうかは確認しておきたいポイントです。
各学校が自由にアプリケーションをインストールしたり、管理したりできることは教育機関の画一的な運用から抜け出すことになります。管理する権限が学校にあることで、現場で生まれたよいアイデアや挑戦などをしっかりと形にしていくことができるようになるのです。そのため教育用のVPP機能がついていて、各学校単位で操作することができるmdmは教育現場で導入するmdmとして非常に有用なのです。
Mdmの機能や、操作に関しては商品によって異なりますので、しっかりと選定する必要があります。VPPとは?法人・教育機関向けアプリ配信プログラム

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