Apple DEPを利用した場合と利用していない場合の設定の違い

4月 1st, 2018 Posted by admin

Apple DEPはapple社が企業に向けて提供する、iOS端末導入支援のサービスになります。Apple DEPを利用以前の企業管理者は、購入したiOS端末を開封して、個々の端末をパソコンに接続し利用登録をする
アクティベーション作業が必要になります。さらに個々のiOS端末にmdmアプリのインストールや、セキュリティ設定してから、管理状態が完了したスマートデバイス端末を各利用者に配布するという流れになります。一方Apple DEPを利用した企業の管理者の作業としては、購入したiOS端末のシリアル番号を、あらかじめApple DEPサービスに登録します。購入したiOSは今までのような個々の設定は全く必要なく、何の設定もせずに各利用者に配布することができるのです。
Apple DEPを利用することによって、端末が自動でアクティベーションを開始し、端末からシリアル番号などが自動的にApple DEPに送信され、端末検証が行われます。管理している端末であることが確認されれば、機能のmdmサーバーの場所を通知し、端末は全て自動でmdmサーバーにアクセスして必要なアプリや設定情報をインストールしていくのです。Apple Device Enrollment Programについて

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