mdm VPPでモバイルデバイス端末導入が楽になる?!

5月 30th, 2018 Posted by admin

VPPとはapple社が企業や教育機関など法人向けに提供しているサービスの1つであり、組織としてアプリを購入できるストアのことを言います。
このmdmVPPによって、appleID不要のアプリ配布が可能になっています。
企業や学校などの組織がiPhoneやiPadなどのiOSでデバイスを大量導入、配布する場合、設定するappleID
をどうするかという問題がついて回っていました。
appleIDは、iOSデバイスでアプリをダウンロードして使用する時には必要となります。
iOSデバイスを1台持っていれば、必ずappleIDを持っていることになりますが、このappleIDにつき10台のデバイスまでしか関連付けができないため、組織で10台以上のiOSデバイスに一括で同じアプリをインストールして配布するということができません。
このappleIDの取得はデバイス大量導入時の大きなボトルネックになっていたものの、mdmVPPによってその制約がなくなり、より企業によるモバイルデバイス導入時の設定が楽になりました。

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