byod導入事例から分かる導入時のポイント

7月 12th, 2018 Posted by admin

byodの日本国内での導入事例は徐々に増えてきているものの、導入時の対応をしっかりしなければその後にトラブルが起こる可能性が高くなってしまいます。
まずはbyodに対して共通認識と対応が必要となってくるでしょう。まずbyod導入、非導入におけるリスクを正しく認識して、組織として意思決定する必要があります。
またbyod導入において、全てを管理することは難しいと認識しておくことも重要です。導入する時にはその目的を明確にし、byodを利用する業務範囲に関する合意を作らなければなりません。
また利用規定の策定時には時間外労働などを含む労務管理上の配慮も必要となることを覚えておきましょう。
byodの運用管理においては利用者のプライバシーにも配慮する必要があります。byod導入事例は増える一方、情報漏えいなどがネックになり導入に踏み切れない企業がいるのも事実です。このような企業は導入リスクに対応しているmdm管理ツールを利用するのがよいでしょう

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