byodを導入する上での課題

8月 24th, 2018 Posted by admin

業務にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用する場合、企業側が支給したモバイルデバイス端末を使用する場合もあれば、個人が所有するモバイルデバイス端末を業務にも利用する場合もあるでしょう。
この個人のモバイルデバイス端末を業務でも使用することをbyodと言います。
byodを導入すれば、社用と私用どちらも1台のモバイルデバイス端末で利用できるので非常に便利ですし、手軽に活用できるでしょう。しかしbyodを導入する場合、いくつかの課題が考えられます。byodの課題として個人利用と業務利用の線引きが難しいという点があります。どこまでを個人使用していいいのか、どこまでが業務使用なのかの線引きができないとモバイルデバイス端末利用にかかる費用の負担面においても決めにくくなります。多くの企業では一定額の補助を支給していますが、どうしても過剰補助や補助不足が起こりやすくなっているという現状があります。

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