法人向けVPPサービスとは?

4月 1st, 2019 Posted by admin

VPPとはVolume Purchase Programの略であり、Apple社が提供している企業などの法人や教育機関などの組織に向けたアプリケーションの配信プログラムのことを言います。
このVPPでは、企業が学校などで利用するアプリケーションを一括で購入することで、ユーザーのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末にそのまま配布することが可能です。
ただこちらのVPPはApple社が提供するサービスになるので、iPhoneやiPadなどApple社のiOS端末でのみサービスを受けることが可能になっています。
VPPは企業や学校などの教育機関でiOSのモバイルデバイス端末の利用が増えることで、注目されているサービスです。業務上必要なアプリケーションを利用する機会は増えており、アプリケーションの導入によって効率化する目的で提供されています。VPPとMDM(モバイルデバイス端末管理ツール)をうまく利用することで、モバイルデバイス端末の管理、運営がスムーズに行えるようになるでしょう。

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