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最も多く資料請求されたのは

Posted on 2月 18th, 2017 by admin  |  No Comments »

ITトレンドでは、過去一ヶ月の資料請求の数を元にランキング形式でSFAが紹介され、年間ランキングというものも発表されていました。昨年最もITトレンドに資料請求されたSFAは、ナレッジスイート株式会社のKnowledge Suite だったそうです。

このCRMのわかりやすいコピーとして「【90%が初導入!】使いやすさと定着率に自信あり!」という文言があるんですが、これが効いていると感じますね。まだまだSFAを導入している会社は少ないと思います。ということは、初めての導入なわけですよね。9割が初めての導入で、使いやすい、定着率にも自信がある、と言われれば、「自社でも運用していけるかも」と不安が打ち消されそうですよね^^

また、日報の入力は3ステップで簡単に、データの集計分析を行うことで戦略的に営業ができる、項目のカスタマイズもできる、という3つのポイントも。

初めてのSFAの導入企業に的を絞っている、という点が注目度を上げているのかもしれませんね。これもCRMの分析からなんでしょうかね^^

デキる営業スタッフと成績が伸びない営業スタッフの違い

Posted on 2月 15th, 2017 by admin  |  No Comments »

どこの企業にも優秀なデキる営業スタッフと成績が伸び悩んでいる営業スタッフがいるものです。その違いはどこにあると思いますか?デキる営業スタッフは顧客の状況に精通しており、購入意欲を持っている高見込み客をリスト化できています。売りたい商品をタイミングよく提示できるのも、少ないアポイントで受注できるのも、最適な手法を顧客ごとにそれぞれ変えているから。一方、成績が伸びない営業スタッフは、買う客にも買わない客にも全く同じような提案をして無駄足を踏んでいるのです。そう…デキる営業スタッフと成績が伸びない営業スタッフの違いは、「情報量の違い」ということ。デキる営業スタッフのノウハウを部門全体のものにし、企業の営業力を向上させるには、この情報を可視化する必要があります。それには営業情報の可視化ができるSFAがオススメですよ。営業に関する情報がSFAに集約&共有されることで、情報分析も可能となり、情報の価値が大きく変わります。SFAを活用し、デキる営業テクニックを可視化しましょう。sfaとは

自発的に使いたくなるSFAとは?

Posted on 1月 7th, 2017 by admin  |  No Comments »

SFA導入を成功させるためには、現場の営業担当者が自発的に使いたくなる意識改革が重要です。情報が蓄積されて初めてSFAが有効活用できるようになることからも、営業担当者が積極的に情報を入力したくなることが大切なのです。それには何が必要なのでしょうか。まずは営業担当者自身がメリットと感じるような効果をしっかりと現場に伝えることがその第一歩になるでしょう。例えば「自分が入力した情報が自分の業績アップに役立つ」といった効果などです。自分に役立つ効果があるなら、SFAへの記録の残し方も変わってくると思いませんか。上司への報告書一つとっても、単に打ち合わせで決まったことの報告を入力するのではなく、自分自身への備忘録として活用できるなら、次の訪問までにやっておくことなどのアクションを起こすための情報が自然に増えるはず。こうした姿勢は必ず売上げ向上につながりますよね。現場の営業担当者がSFAを「自分の仕事に役立つツール」と理解することで、営業の現場力は高まり、ひいては組織力も向上するでしょう。

なんと年会費18万円!

Posted on 12月 16th, 2016 by admin  |  No Comments »

今年、パリーグで最下位となったオリックスですが、何故か超破格のファンクラブを運営しているそうです。その価格がなんと18万円!

オリックスは2年前からCRMを導入。ファンクラブの会員が利用するカードから、ファンの購入履歴やファン心理の分析などを行い、CRMから得られた顧客情報などから効果的なサービスを提供してきたそうです。この効果が実り、最下位となった今年も^^会員数は増加中なんだそうです。

そう言えば、大阪の百貨店が富裕層相手の商売を拡大し、それが成功していると経済ニュース番組で言っていました。

富裕層というか、お金がある人は、他の人と同じもの、サービスではなくて、自分だけ特別のものが欲しいと思うもの。この心理をうまくついているのでしょう。オリックスの超破格のファンクラブでも、実はもっと高くても良いから、人数を少なく、より優越感を味わえるようにして欲しいという意見もあるとか。。

もちろん、現状のファンクラブ運営においても、特別感を味わえるような中身がたくさんあるんだそうです^^

営業支援システムSFA

SFA導入のきっかけ

Posted on 12月 10th, 2016 by admin  |  No Comments »

今、どの担当者がこの案件を進めているのか、営業プロセスが今どの辺まで進んでいるのか、これらのことを管理者が把握できていない、こんな状況が大きな企業になると出てくることもあるそうです。

もし、顧客からクレームが来たり問い合わせが来ても、最初に誰がこの案件に関わっているのか、といったところから調査をしないといけません。これはかなりの時間のロスになりますし、何より顧客に更に迷惑をかけることになりますよね。きっとこの会社ではこのようなことがこれまでにもたくさんあったのでしょう。

そこでSFAを導入。いくつかの会社のSFAを比較検討し、施策の画面などを作ってくれた会社に最終的に依頼したそうです。導入後は一括して営業案件を確認できたり、情報共有も簡単にできるようになって、管理がとてもスムーズになったそうです。

ただ、すべての機能を完全に運用できるようになるにはそれなりの時間や労力も必要とのこと。効率アップするためには、システムの導入だけではなくてやはり努力も要る、ということなのでしょうね。

クロネコさんもやってます

Posted on 11月 16th, 2016 by admin  |  No Comments »

クロネコヤマトの関連会社でしょうか、ヤマトシステム開発という会社が名刺活用販促支援サービス、名刺de商売繁盛というサービスを行っていました。これ、名刺管理システム、CRMの一部ですよね。

名刺管理システムで有名なのはSansanですが、ヤマトシステム開発という会社もこの市場に参入してきたのでしょう。

名刺de商売繁盛の特長としては、「ユーザー数に関係なく月額3万円の低価格」というもの。実際にこれが低価格なのかは、私はこのシステムの相場がわからないので何とも言えないのですが^^最初にポイントに挙げられていたんで、かなりのお得感はあるんだと思います。次に「部署を超えた人脈を活用し効率アップ」。情報の一元化によって社内すべての人がこの名刺管理システムを利用することで、営業効率があがります、ということですよね。そして「万全のセキュリティ対策」とありました。これも名刺を管理するシステムには重要なことです。

同じサービスをする会社がいくつもあることで、利用する企業は選択肢が増えるわけですから、これは良いことですよね~。

『Azure AD』にデバイス単位の条件付きアクセス制御機能を追加

Posted on 11月 6th, 2016 by admin  |  No Comments »

今や企業はデスクトップパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなど様々なデバイスを活用するようになりました。このため社員が使うデバイスと業務アプリケーション間の包括的なセキュリティとコンプライアンス制御は、必要不可欠になりつつあります。そこでMicrosoftは先日、『Azure AD(Azure Active Directory)』にデバイス単位の条件付き包括アクセス制御機能を追加したのです。この新機能は、Multi-Factor Authentication(多要素認証)やアクセスしている場所、『Microsoft Intune』のMDM(モバイルデバイス管理)情報、『Azure AD Identity Protection』から得られるリスクスコアなどを組み合わせて機能するもの。Windows(10/8.1/7)搭載パソコンと、iOS及びAndroid搭載のモバイルデバイスなどを制御対象にできるそう。これなら、会社支給のデバイスであっても、BYODのデバイスであっても、包括的なセキュリティとコンプライアンス制御を実現することができると思います。

目的をしっかりと持てば

Posted on 11月 3rd, 2016 by admin  |  No Comments »

SFAを一口で導入すると言っても、色んなことを考慮する必要があるんですって。と言うのも、最近出てきた新しいシステムというイメージがあるものの、どんどんSFAの機能も進化しているんですって。なので、自分が何となく知っている機能を詰め込んで導入する、という方法ではあとあと問題が起きてしまうんだそうです。また、それとは逆に、なるべく新しい機能を選択することで他社を出し抜こう!なんて思うのも間違っているとか。では、どうやったらSFAの導入を成功させられるのでしょうか。

それは、しっかりとした目標設定なんだそうです。機能中心にシステムも選ぶと、実際には使わない機能もたくさん混じってしまうと。

なので、自分の会社やグループが持つ課題、今後の営業目標を再度考えなおし、なるべくシンプルに機能の選択を行うこと。あれもこれもと欲張らないこと。これを実践すれば、自ずと成功へのプロセスをたどることができるようですよ^^これは、どんなシステム導入でも言えることですね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

法人営業にコツはある?

Posted on 10月 19th, 2016 by admin  |  No Comments »

営業にも種類があります。中でも法人営業は個人向け営業と違ってやりやすいと感じる人が多いそう。おそらく企業間のやり取りなので、相手の警戒心を解く手間がないからでしょう。また金額の大きさも違うため、達成感も個人向け営業より得られるという話も聞いたことがあります。そんな法人営業において結果を出すためのコツはあるのでしょうか。どのような業界でも共通していえるコツは、「顧客管理を徹底して行うこと」です。ここで言う顧客管理とは、“常に連絡が取れるクライアントの確保”のこと。その時は成約につながらなかったとしても、定期的にメールでも電話でもしておけば、後々そのサービス・商材へのニーズが高まった時に思い出してもらえる可能性が高まるというわけです。頻繁に連絡するのは気が引けるという場合は、メルマガを配信したり、セミナーなどのイベントを開催すると良いでしょう。こうしたマメなアプローチが見込み客の確保につながるのです。効率的な顧客管理をしたいなら、SFAなどのツールを利用するのも手だと思います。色々な施策を社内で検討してみましょう。料金・価格・プラン のご紹介

組織で改革の必要あり

Posted on 10月 16th, 2016 by admin  |  No Comments »

よく、日本の営業の仕方は属人的と言われますよね。営業マンそれぞれの経験や勘に頼った営業戦略が基本となっているので、個人プレイが当たり前。営業マンたちを統括している上司がいても、その管理の仕方も属人的であったために縦のつながりだけで動いていたんですね。

しかし最近のサラリーマンは終身雇用という言葉が死語になっているように1~2年で転職してしまう人、休んでしまう人がザラにいます。そうなると、それまで営業先となっていた会社に誰も営業に行かなくなってしまうという、困った状況に陥るんですね。たとえ別の営業マンが引き継いだとしても、営業プロセスが全く解らないために相手先にも迷惑をかけるし、営業マン自身もどうして良いのか解らない・・。これでは別の会社に変えられても仕方ありませんよね。

この属人的な営業の仕方では今の時代は無理なんでしょう。そのため、組織的に営業支援システムなどを利用して横のつながり、コミュニケーション力を高めていくこと、これが重要になってきているんですね。