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VPPアプリ配信の方式とは?

Posted on 1月 16th, 2019 by admin  |  No Comments »

VPPはアップル社が提供する企業、教育機関向けのサービスです。大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する上で、アプリケーションの配信や設定は非常に面倒です。
一元管理する場合、きちんとアプリケーションが配信されているか、設定はきちんとされているか?などは気を付けて管理しなければなりません。
そこでVPPを利用します。VPPアプリ配信には2つの方式があり、ユーザーにとってメリットが大きいのはデバイスベース方式になります。デバイスベース方式であればApple IDの設定をしていない、設定している利用者にパスワードを教えていない場合でも、アプリケーションの配信、設定が可能になっています。
App Storeを構成プロファイルで利用禁止にしている環境においても、アプリケーションの配信やインストールが可能になるので、必要なアプリケーションのみ利用者に使ってもらうことができるでしょう。

mdm市場の拡大

Posted on 1月 6th, 2019 by admin  |  No Comments »

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、企業や現場においてもモバイルデバイス端末の使用は進められています。
Windowsのマイクロソフトでもmdm市場の開拓を進めており、多くのベンダーや企業がmdm製品を開発、提供しています。
mdmはモバイルデバイス端末管理のためのソリューションであり、大量のモバイルデバイス端末を一括して管理することができます。
モバイルデバイス端末を大量に導入した場合、初期設定やキッティング作業は非常に難航します。
しかしmdmソリューションによってモバイルデバイス端末を一元管理していれば、初期設定も非常にスムーズに行えるようになるのです。
またmdmの機能はそれだけではありません。モバイルデバイス端末自体の保存してあるデータの管理などの資産管理の他、利用制限の設定、セキュリティ対策の強化などの機能も兼ね備えているのです。今後mdm市場はさらに大きく拡大していくことが予想されます。

mdm導入事例で必要とされる一括設定機能

Posted on 12月 14th, 2018 by admin  |  No Comments »

タブレットやスマートフォンは利用する場所を選ばず、外出先でもインターネット接続ができ、様々な業務に利用できます。外出先、移動中のメールチェックやファイル閲覧など業務に欠かせない内勤業務がスマートフォンとタブレットがあれば簡単にできるのです。
携帯電話ではできなかった業務もスマートフォンやタブレットがあれば簡単に行うことができるでしょう。業務効率のために、企業側もモバイルデバイス端末の導入事例が増えてきています。モバイルデバイス端末を企業で円滑に利用するためには一括した管理が必要です。そこで登場するのがmdmです。
mdmはモバイルデバイス端末管理ツールであり、大量のモバイルデバイス端末の管理、設定が一括で行えます。
遠隔設定ではセキュリティポリシーの設定だけではなく、メールやWi-Fiネットワーク、VPN設定などの煩雑な設定作業をデバイスの利用者に負担をかけることなく、一元的にシステム管理者が行います。

mdm機能によるモバイル端末管理の機能とは?

Posted on 12月 4th, 2018 by admin  |  No Comments »

mdmには会社が支給したスマートフィンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が盗難、紛失、漏えいした場合に備えた、多くのモバイル端末管理機能が備わっています。
mdmの主な機能はどのmdm製品でもそれほど変わりません。例えばリモートロックではモバイルデバイス端末を遠隔操作し、端末をロックす機能になります。
リモートワイプ機能は、モバイルデバイス端末を遠隔操作し、端末内に保存されているデータを削除、初期化する機能になります。
位置情報取得機能は、位置情報をGPSで取得して、現在地を確認することができる機能になります。紛失したモバイルデバイス端末の発見や社員の行動管理に役立てることもできます。
アプリケーション管理は、会社で支給されたモバイルデバイス端末のアプリケーションの配布や削除などの設定を行います。パスワードポリシーの設定機能では、パスワードの桁数、英数字、複合文字など会社共通のパスワードポリシーをモバイルデバイス端末へ一括適用できる機能になっています。

byodソリューションのとりまく環境

Posted on 11月 24th, 2018 by admin  |  No Comments »

使い慣れた端末を使用するbyodでは、従業員自身が好きなモバイルデバイス端末を選択して利用できるので満足度は非常に高いでしょう。そのことによって業務効率もアップします。一方会社指定のモバイルデバイス端末を使用した業務の場合には、従業員自身のモバイルデバイス端末と使い慣れていない会社支給のモバイルデバイス端末を2つ持たなければなりません。さらにそれらを私用と社用とでしっかりと線引きをして使い分ける必要があるのです。
byodをうまく活用するためには私物のモバイルデバイス端末から情報が流出しないようにmdmソリューションなどでしっかりと管理する必要があるでしょう。byodを取りまく課題としてよく言われているのが、シャドーbyodの存在です。シャドーbyodはbyodを導入していない企業においても、私物のモバイルデバイス端末を使って業務連絡することです。このような事をしていると、情報がどんどん外に漏れ出てしまい、プライバシーの観点から大変なことになってしまいます。

mdmとは何のこと?!

Posted on 11月 14th, 2018 by admin  |  No Comments »

mdmとは移動するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をリモート(遠隔操作)から一元管理するシステムツールの総称のことを言います。このmdmはモバイルデバイス端末の種類と同じように多種多様のmdmが登場しています。スマートフォンやタブレットの普及に伴い、私達の生活にはたくさんのスマートフォンやタブレットがあふれています。
またandroidやiOSなどマルチデバイスのモバイルデバイス端末が多く、使い方や管理の仕方に多少の違いがあります。mdmではこれらのiOSやandroid、Windowsなどのマルチデバイス端末においても、全てに対応して一括した管理が可能になっています。
マルチデバイスに対応しているmdmであれば、会社で様々なスマートフォンやタブレットを導入した際でも、全てのモバイルデバイス端末を一括して管理することが可能です。
モバイルデバイス端末は便利で業務効率アップにつながるツールである一方、セキュリティ面に関しては不安が残ります。そこでmdmを導入することで効率よく、そして確実にモバイルデバイス端末を管理していくのです。

モバイル端末管理は必要なのか?

Posted on 11月 4th, 2018 by admin  |  No Comments »

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業で導入して、業務で利用する場合、会社の機密情報や顧客の個人情報などをモバイルデバイス端末で取り扱うことになります。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は様々なインターネットに接続する機会があるため、その際に情報流出の危険性が出てしまったり、紛失や盗難の際には第三者にモバイルデバイス端末内の情報を盗まれてしまう危険性もあります。そのようなリスクを回避するために、セキュリティ対策として企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務利用する場合にはmdmなどのモバイルデバイス端末管理ツールを用いるケースが多いのです。
モバイル端末管理ツールとはmdmと呼ばれており、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を遠隔操作で管理者が一括管理することができます。例えば盗難、紛失の際には、遠隔操作でモバイルデバイス端末の操作ができないようにロックをかけたり、モバイルデバイス端末内の情報が流出しないように、端末内に保存されている情報を消去したり、工場出荷時の状態に戻したり(初期化)操作も可能です。

リモートワイプの問題点

Posted on 10月 4th, 2018 by admin  |  No Comments »

リモートワイプはmdmの機能として一般的であり、紛失したモバイルデバイス端末内のデータを遠隔削除できる機能のことを言います。
モバイルデバイス端末を業務で利用する場合、端末紛失における情報漏えいを防ぐ仕組み作りは非常に重要になってきます。
しかし実際のところ、うまくリモートワイプでセキュリティ対策ができていないケースもあるのです。
まずモバイルデバイス端末を紛失してからリモートワイプを実行するまでにはある程度の時間がかかってしまいます。
そのため、紛失に気付くのが遅れてしまったり、夜間や週末に紛失して情報システム部門に報告が遅れてしまったりするケースが多く、その間に端末内の情報が盗まれる危険性があるのです。このようにモバイルデバイス端末をmdmで管理していて、リモートロックやリモートワイプなどのセキュリティ対策用の機能がついていたとしてもその機能を実行するまでに時間がかかっていると意味がなくなってしまうのです。

mdm市場拡大に伴うmdm製品の変化

Posted on 9月 24th, 2018 by admin  |  No Comments »

mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業や教育現場などの組織で大量導入する際には欠かせません。
mdm市場は日本のみならず海外でも拡大しており、今後さらにmdm市場は大きくなるでしょう。
実績のあるmdm製品もあれば、最新版の新しいmdmも随時登場してきています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は今や企業にとっては欠かせません。しかしこれらのスマートフォンやタブレットを企業で導入するにあたっては、情報流出やコンプライアンスの面から見てもセキュリティの担保と資産管理のためにmdmの導入は欠かせないのです。
mdm市場が拡大していく中、mdmの製品自体にもそれぞれの製品で特長が出てきており、機能の変化もあります。
以前であればモバイルデバイス端末自体を管理することをメイン機能としていたmdmですが、今やそれだけにとどまらずアプリケーションや資産管理にも重点を置いています。

bring your own deviceの意味とは?

Posted on 9月 14th, 2018 by admin  |  No Comments »

byodとは、bring your own deviceの略であり、自分のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を会社に持ち込むことを言います。
従業員が私物のモバイルデバイス端末を企業内に持ち込んで業務に活用することで、業務効率アップにつながります。
このbyodとは自分の持ち物を持ち寄るという意味があるbyob(bring your oen Bottle)という言葉をもじったと考えられています。
このbring your own deviceを導入すると企業にとっては経費削減につながります。
モバイルデバイス端末購入のためにかかるコストや基本料の負担を削減できるbyodは、企業としては大きなメリットがあります。
また従業員側としても普段使い慣れている端末を利用して業務ができることはメリットと言えるでしょう。1台5万円前後するスマートフォンを貸与するコストは莫大であり、通信費の削減にもbring your own deviceは有効なのです。