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mdmとは何のこと?!

Posted on 11月 14th, 2018 by admin  |  No Comments »

mdmとは移動するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をリモート(遠隔操作)から一元管理するシステムツールの総称のことを言います。このmdmはモバイルデバイス端末の種類と同じように多種多様のmdmが登場しています。スマートフォンやタブレットの普及に伴い、私達の生活にはたくさんのスマートフォンやタブレットがあふれています。
またandroidやiOSなどマルチデバイスのモバイルデバイス端末が多く、使い方や管理の仕方に多少の違いがあります。mdmではこれらのiOSやandroid、Windowsなどのマルチデバイス端末においても、全てに対応して一括した管理が可能になっています。
マルチデバイスに対応しているmdmであれば、会社で様々なスマートフォンやタブレットを導入した際でも、全てのモバイルデバイス端末を一括して管理することが可能です。
モバイルデバイス端末は便利で業務効率アップにつながるツールである一方、セキュリティ面に関しては不安が残ります。そこでmdmを導入することで効率よく、そして確実にモバイルデバイス端末を管理していくのです。

モバイル端末管理は必要なのか?

Posted on 11月 4th, 2018 by admin  |  No Comments »

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業で導入して、業務で利用する場合、会社の機密情報や顧客の個人情報などをモバイルデバイス端末で取り扱うことになります。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は様々なインターネットに接続する機会があるため、その際に情報流出の危険性が出てしまったり、紛失や盗難の際には第三者にモバイルデバイス端末内の情報を盗まれてしまう危険性もあります。そのようなリスクを回避するために、セキュリティ対策として企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務利用する場合にはmdmなどのモバイルデバイス端末管理ツールを用いるケースが多いのです。
モバイル端末管理ツールとはmdmと呼ばれており、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を遠隔操作で管理者が一括管理することができます。例えば盗難、紛失の際には、遠隔操作でモバイルデバイス端末の操作ができないようにロックをかけたり、モバイルデバイス端末内の情報が流出しないように、端末内に保存されている情報を消去したり、工場出荷時の状態に戻したり(初期化)操作も可能です。

リモートワイプの問題点

Posted on 10月 4th, 2018 by admin  |  No Comments »

リモートワイプはmdmの機能として一般的であり、紛失したモバイルデバイス端末内のデータを遠隔削除できる機能のことを言います。
モバイルデバイス端末を業務で利用する場合、端末紛失における情報漏えいを防ぐ仕組み作りは非常に重要になってきます。
しかし実際のところ、うまくリモートワイプでセキュリティ対策ができていないケースもあるのです。
まずモバイルデバイス端末を紛失してからリモートワイプを実行するまでにはある程度の時間がかかってしまいます。
そのため、紛失に気付くのが遅れてしまったり、夜間や週末に紛失して情報システム部門に報告が遅れてしまったりするケースが多く、その間に端末内の情報が盗まれる危険性があるのです。このようにモバイルデバイス端末をmdmで管理していて、リモートロックやリモートワイプなどのセキュリティ対策用の機能がついていたとしてもその機能を実行するまでに時間がかかっていると意味がなくなってしまうのです。

mdm市場拡大に伴うmdm製品の変化

Posted on 9月 24th, 2018 by admin  |  No Comments »

mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業や教育現場などの組織で大量導入する際には欠かせません。
mdm市場は日本のみならず海外でも拡大しており、今後さらにmdm市場は大きくなるでしょう。
実績のあるmdm製品もあれば、最新版の新しいmdmも随時登場してきています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は今や企業にとっては欠かせません。しかしこれらのスマートフォンやタブレットを企業で導入するにあたっては、情報流出やコンプライアンスの面から見てもセキュリティの担保と資産管理のためにmdmの導入は欠かせないのです。
mdm市場が拡大していく中、mdmの製品自体にもそれぞれの製品で特長が出てきており、機能の変化もあります。
以前であればモバイルデバイス端末自体を管理することをメイン機能としていたmdmですが、今やそれだけにとどまらずアプリケーションや資産管理にも重点を置いています。

bring your own deviceの意味とは?

Posted on 9月 14th, 2018 by admin  |  No Comments »

byodとは、bring your own deviceの略であり、自分のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を会社に持ち込むことを言います。
従業員が私物のモバイルデバイス端末を企業内に持ち込んで業務に活用することで、業務効率アップにつながります。
このbyodとは自分の持ち物を持ち寄るという意味があるbyob(bring your oen Bottle)という言葉をもじったと考えられています。
このbring your own deviceを導入すると企業にとっては経費削減につながります。
モバイルデバイス端末購入のためにかかるコストや基本料の負担を削減できるbyodは、企業としては大きなメリットがあります。
また従業員側としても普段使い慣れている端末を利用して業務ができることはメリットと言えるでしょう。1台5万円前後するスマートフォンを貸与するコストは莫大であり、通信費の削減にもbring your own deviceは有効なのです。

mdmソリューションを導入する目的

Posted on 9月 3rd, 2018 by admin  |  No Comments »

現在日本においても、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどモバイルデバイス端末を導入する企業、施設は増えてきています。
私達の生活において、スマートフォンやタブレットは今や1人に1台あるといっても過言ではなく、生活する上で欠かせない存在になっているでしょう。
そんなスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を大量に導入する場合、mdmツールで一括管理することで、効率的にモバイルデバイス端末を利用することできるのでおすすめです。
製造業、建設業、流通業、サービス業、病院、学校などあらゆる場所、業種で導入されているmdmソリューションは、企業や学校の管理者の負担を減らしてくれる上でも役立っています。mdmソリューションの利用価格は、初期費用と月額料金が必要になるでしょう。
mdmソリューションは機能の種類によってプランがいくつかあるので、必要な機能を満たすプランを利用するとよいでしょう。

byodを導入する上での課題

Posted on 8月 24th, 2018 by admin  |  No Comments »

業務にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用する場合、企業側が支給したモバイルデバイス端末を使用する場合もあれば、個人が所有するモバイルデバイス端末を業務にも利用する場合もあるでしょう。
この個人のモバイルデバイス端末を業務でも使用することをbyodと言います。
byodを導入すれば、社用と私用どちらも1台のモバイルデバイス端末で利用できるので非常に便利ですし、手軽に活用できるでしょう。しかしbyodを導入する場合、いくつかの課題が考えられます。byodの課題として個人利用と業務利用の線引きが難しいという点があります。どこまでを個人使用していいいのか、どこまでが業務使用なのかの線引きができないとモバイルデバイス端末利用にかかる費用の負担面においても決めにくくなります。多くの企業では一定額の補助を支給していますが、どうしても過剰補助や補助不足が起こりやすくなっているという現状があります。

IT資産管理に欠かせないmdmとは?

Posted on 8月 13th, 2018 by admin  |  No Comments »

mdmは管理者が大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括して設定したり、アプリを配信したりすることができます。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の活用が進み、企業が管理するIT資産は日々急増しており、複雑化している現状があります。そこでmdmツールを用いて、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイス端末内のハードウェア、ソフトウェアを含めたIT資産を簡単に一元管理できるクラウド型の管理システムが注目されています。
mdmはIT管理者不足の企業やIT資産管理の運用が大変というケース、管理の運用コストの増大に悩む企業にはぴったりの管理ツールです。既存のIT資産に加えてスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を含めた一元管理を希望する企業ではほとんどがこのmdmを導入しています。
mdmツールを利用して一括管理をすることで、資産管理状況を把握することができます。また管理者の負担の軽減にもつながります。

学校でのタブレット運用を円滑に進めるmdm

Posted on 8月 3rd, 2018 by admin  |  No Comments »

数年の間に学校など教育現場でもタブレット導入が急激に進んできています。塾や学校、私立高校はもちろんのこと、効率の小中学校においても授業でタブレットを活用するようになっています。
タブレットを導入することで公開授業、発表会などの議論が活発に進められるようになり、学習の意欲向上にもつながっています。
文部科学省では2020年までに1人1台のタブレットを導入する環境を実現したいと延べています。タブレットを導入、運用、管理する上で、新たな課題となるのがタブレットを円滑に安全に使用するということです。そこで注目されているのがmobile Device Managementです。
mdmを導入することで、アプリケーションのインストールやWi-Fi設定などを簡単に行うことができます。学校側では管理者、学年主任、クラス担任などそれぞれの立場でそれぞれが担当する授業に合わせて、タブレットの管理や運用を行わなければなりません。その時に活躍するのがmdmなのです。

mdm導入

Posted on 7月 22nd, 2018 by admin  |  No Comments »

mdm導入は企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で活用する上で欠かせません。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は携帯電話というよりも電話機能が付いたパーソナルコンピューターという位置付けになります。従来のノート型パソコンよりも持ち歩きが簡単であり、多くのベンダとキャリアから多種多様な製品が提供されています。
モバイルデバイス端末の個人市場、企業市場は年々普及、拡大しています。企業の場合は、企業活動で使用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ管理が問題となっており、厳密に管理するには運用や管理コストの上昇が懸念されています。これらの問題を解決する対策方法として、スマートフォン、タブレットを管理するツール「mdm」が注目されtえいます。mdm機能を提供する各種製品、サービスは様々な差ベンダーから現在提供されています。