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bring your own deviceの意味とは?

Posted on 9月 14th, 2018 by admin  |  No Comments »

byodとは、bring your own deviceの略であり、自分のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を会社に持ち込むことを言います。
従業員が私物のモバイルデバイス端末を企業内に持ち込んで業務に活用することで、業務効率アップにつながります。
このbyodとは自分の持ち物を持ち寄るという意味があるbyob(bring your oen Bottle)という言葉をもじったと考えられています。
このbring your own deviceを導入すると企業にとっては経費削減につながります。
モバイルデバイス端末購入のためにかかるコストや基本料の負担を削減できるbyodは、企業としては大きなメリットがあります。
また従業員側としても普段使い慣れている端末を利用して業務ができることはメリットと言えるでしょう。1台5万円前後するスマートフォンを貸与するコストは莫大であり、通信費の削減にもbring your own deviceは有効なのです。

mdmソリューションを導入する目的

Posted on 9月 3rd, 2018 by admin  |  No Comments »

現在日本においても、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどモバイルデバイス端末を導入する企業、施設は増えてきています。
私達の生活において、スマートフォンやタブレットは今や1人に1台あるといっても過言ではなく、生活する上で欠かせない存在になっているでしょう。
そんなスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を大量に導入する場合、mdmツールで一括管理することで、効率的にモバイルデバイス端末を利用することできるのでおすすめです。
製造業、建設業、流通業、サービス業、病院、学校などあらゆる場所、業種で導入されているmdmソリューションは、企業や学校の管理者の負担を減らしてくれる上でも役立っています。mdmソリューションの利用価格は、初期費用と月額料金が必要になるでしょう。
mdmソリューションは機能の種類によってプランがいくつかあるので、必要な機能を満たすプランを利用するとよいでしょう。

byodを導入する上での課題

Posted on 8月 24th, 2018 by admin  |  No Comments »

業務にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用する場合、企業側が支給したモバイルデバイス端末を使用する場合もあれば、個人が所有するモバイルデバイス端末を業務にも利用する場合もあるでしょう。
この個人のモバイルデバイス端末を業務でも使用することをbyodと言います。
byodを導入すれば、社用と私用どちらも1台のモバイルデバイス端末で利用できるので非常に便利ですし、手軽に活用できるでしょう。しかしbyodを導入する場合、いくつかの課題が考えられます。byodの課題として個人利用と業務利用の線引きが難しいという点があります。どこまでを個人使用していいいのか、どこまでが業務使用なのかの線引きができないとモバイルデバイス端末利用にかかる費用の負担面においても決めにくくなります。多くの企業では一定額の補助を支給していますが、どうしても過剰補助や補助不足が起こりやすくなっているという現状があります。

IT資産管理に欠かせないmdmとは?

Posted on 8月 13th, 2018 by admin  |  No Comments »

mdmは管理者が大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括して設定したり、アプリを配信したりすることができます。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の活用が進み、企業が管理するIT資産は日々急増しており、複雑化している現状があります。そこでmdmツールを用いて、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイス端末内のハードウェア、ソフトウェアを含めたIT資産を簡単に一元管理できるクラウド型の管理システムが注目されています。
mdmはIT管理者不足の企業やIT資産管理の運用が大変というケース、管理の運用コストの増大に悩む企業にはぴったりの管理ツールです。既存のIT資産に加えてスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を含めた一元管理を希望する企業ではほとんどがこのmdmを導入しています。
mdmツールを利用して一括管理をすることで、資産管理状況を把握することができます。また管理者の負担の軽減にもつながります。

学校でのタブレット運用を円滑に進めるmdm

Posted on 8月 3rd, 2018 by admin  |  No Comments »

数年の間に学校など教育現場でもタブレット導入が急激に進んできています。塾や学校、私立高校はもちろんのこと、効率の小中学校においても授業でタブレットを活用するようになっています。
タブレットを導入することで公開授業、発表会などの議論が活発に進められるようになり、学習の意欲向上にもつながっています。
文部科学省では2020年までに1人1台のタブレットを導入する環境を実現したいと延べています。タブレットを導入、運用、管理する上で、新たな課題となるのがタブレットを円滑に安全に使用するということです。そこで注目されているのがmobile Device Managementです。
mdmを導入することで、アプリケーションのインストールやWi-Fi設定などを簡単に行うことができます。学校側では管理者、学年主任、クラス担任などそれぞれの立場でそれぞれが担当する授業に合わせて、タブレットの管理や運用を行わなければなりません。その時に活躍するのがmdmなのです。

mdm導入

Posted on 7月 22nd, 2018 by admin  |  No Comments »

mdm導入は企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で活用する上で欠かせません。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は携帯電話というよりも電話機能が付いたパーソナルコンピューターという位置付けになります。従来のノート型パソコンよりも持ち歩きが簡単であり、多くのベンダとキャリアから多種多様な製品が提供されています。
モバイルデバイス端末の個人市場、企業市場は年々普及、拡大しています。企業の場合は、企業活動で使用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ管理が問題となっており、厳密に管理するには運用や管理コストの上昇が懸念されています。これらの問題を解決する対策方法として、スマートフォン、タブレットを管理するツール「mdm」が注目されtえいます。mdm機能を提供する各種製品、サービスは様々な差ベンダーから現在提供されています。

byod導入事例から分かる導入時のポイント

Posted on 7月 12th, 2018 by admin  |  No Comments »

byodの日本国内での導入事例は徐々に増えてきているものの、導入時の対応をしっかりしなければその後にトラブルが起こる可能性が高くなってしまいます。
まずはbyodに対して共通認識と対応が必要となってくるでしょう。まずbyod導入、非導入におけるリスクを正しく認識して、組織として意思決定する必要があります。
またbyod導入において、全てを管理することは難しいと認識しておくことも重要です。導入する時にはその目的を明確にし、byodを利用する業務範囲に関する合意を作らなければなりません。
また利用規定の策定時には時間外労働などを含む労務管理上の配慮も必要となることを覚えておきましょう。
byodの運用管理においては利用者のプライバシーにも配慮する必要があります。byod導入事例は増える一方、情報漏えいなどがネックになり導入に踏み切れない企業がいるのも事実です。このような企業は導入リスクに対応しているmdm管理ツールを利用するのがよいでしょう

スマホ管理には必要不可欠なmdmとは?

Posted on 7月 1st, 2018 by admin  |  No Comments »

国内でのスマートフォンの普及率は年々増えてきています。
企業においてもスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入は進んでおり、業務における活用が目覚ましいです。
急激に進むモバイルデバイス端末導入に対して、企業でのモバイルデバイス端末の管理体制はまだまだ追いついていません。そこで注目したい管理ツールと言えばmdmです。mdmはモバイルデバイス管理ツールの略になります。
mdmが必要とされるのはスマートフォンやタブレット端末は携帯電話としてだけではなく、パソコンとしての側面も持っているからです。携帯電話であれば、重要情報は電話帳とメール程度なので、紛失した時でも回線経由で端末をロックしたり、リモートワイプすればよいです。
しかしスマートフォンの端末内にはパソコンに入ってるような重要な情報も含まれるため、携帯電話と同じセキュリティ対策では不十分になってしまうのです。
mdmは今後さらに普及していくことが考えられています。

ビジネスシーンでのスマートフォンのセキュリティ問題

Posted on 6月 20th, 2018 by admin  |  No Comments »

ビジネスシーンではスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の利用が急増しています。
そこで多くの企業では従業員にモバイルデバイス端末を支給して、業務においてスマートフォンやタブレットを使用して、業務効率を高めていこうとする企業が増えています。
その際、従業員はスマートフォンなどのモバイルデバイス端末の活用だけではなく、それを利用するためのサポートを必要とします。
モバイル化への対応を迫られている企業では、従業員にスマートフォンなどのモバイルデバイス端末を活用する権限を与えて生産性を高める必要があります。
またセキュリティを強化することで、組織の機密情報を保護し、同時に実現する必要が出てきます。
複数の新しいアプリを導入するコストと時間を削減するためにもmdmは必要不可欠な管理ツールと言えるでしょう。多くのmdmでは不正プログラム対策、Web脅威対策、モバイルデバイス管理の機能で構成されています。

mdmはマルチOSに対応

Posted on 6月 10th, 2018 by admin  |  No Comments »

企業や教育現場においても、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入が進んでいます。導入したモバイルデバイス端末の管理にはモバイルデバイス管理ツール=mdmが欠かせず、モバイルデバイス端末導入と同時に、mdmを導入する企業も増えています。
mdmはタブレットやスマートフォンを管理するシステムという認識が強いです。モバイルデバイスはappleのiOS、Googleのandroid、MicrosoftのWindowsOSの3つのプラットフォームに分類することができます。
これら全てのプラットフォームに対応しているmdmこそが、効率よく管理できるmdmと言えます。
全てのプラットフォームに対応したmdmは、マルチOSmdmとも呼ばれており、どのOSにおいてもmdmは同じような管理機能を利用することができます。
またmdmの管理機能の他に、端末メーカーが独自に開発した管理機能も用意されています。