導入後の効果は?

9月 14th, 2016 Posted by admin

SFAを取り入れた結果どのような効果が現れたのか、あるホテルの事例が挙げられていました。

その中で私がなるほど、と思ったのが生の顧客情報を可視化することができたということ。

生の顧客情報って何かわかります?^^これは、顧客の催事に関する情報なんですが、SFAを導入するまでは一人一人の営業マンの頭の中には入っていても会社の中には浸透していなかったと。

例えばある企業では一年のうちにどのような催事(歓迎会や送別会、あるいは感謝祭など)があり、誰がそれを幹事として行い予算はどれほどで、といった重要な情報は、営業に行っている営業マンやその上司くらいしか把握していなかったそうなんです。

しかしSFAによってこれらが可視化されたことで会社全体の財産にもなり、「継続性を持った営業活動ができるようになりました。」と書かれていたんです。

納得ですよね。どこもかしこも可視化可視化って・・、と思っていましたが^^このような長所も可視化にはあるんですね。

http://liginc.co.jp/300730

営業現場での定着率の悪さが理由

9月 9th, 2016 Posted by admin

ある会社の営業案件、営業日報などを含めた営業支援ツールを社内に導入したものの、営業現場での定着率が悪く、せっかく費用をかけていたのに活かしきれていない、といの理由から別の会社のツールで仕切り直しをはかった、という企業がありました。

2、3社のツールを比べ、最も使い方のしやすさ、そして画面の見やすさなどを最優先にし、営業現場での活かしやすさも考慮した上でツールを決定した結果、前のツールでは考えられ無い2ヶ月という速さで現場での定着ができたそうです。

それなら、最初からこの会社のツールの導入しておけば良かったのに!と思いますよね^^でも、私たちでもそうではありませんか?

あるパソコンのソフトを評判だけで購入してみたものの、実際に使ってみると複雑な構造で意味がわからない。時間ばかりかかるのに、大した成果が得られないと。

企業においても、いくつかの失敗があって信頼できるツールと巡り合える、こんな事例も多いと思いますね^^

富士通のCRMate

9月 4th, 2016 Posted by admin

富士通からサービスされているCRM、CRMateと言うんですが、このサービスの特長としては、まずエクセルなどのソフト、そして紙で管理していた情報をまとめ、情報共有できるということ。次に、様々な情報の中から的を絞った検索ができ、「実績・進捗・履歴の入力・管理が可能」ということ。そして「簡単なマウス操作で画面レイアウト変更やオリジナル画面作成ができる」ということです。

尚、システムの運用やメンテナンス、セキュリティ管理などは富士通のスタッフが手をかけてくれるので、社内にITに詳しい人がなくても安心です。

これらのことができれば、もし顧客から問い合わせなどがあった際、すぐにその顧客の情報や商品、サービスの利用履歴などが検索でき、対応もスムーズに行うことができますよね。

また、商談中の案件であっても入力をしておけば上司がそれをリアルタイムで情報共有できるため、すぐに軌道修正ができ、先方にもレスポンスの速さが認められるでしょう。

官庁や自治体などでも人手の効率化、コストの削減なども可能となることが予想されています。

CRM比較

短納期・ローコストで自動化

8月 4th, 2016 Posted by admin

双日システムズが提供しているサービスと、サイボウズのkintoneがデータ連携対応が可能になったことが発表されたそうです。

双日システムズのサービスとはPolarisGateという名称のEAIクラウドサービス。EAIとは、社内にあるいろいろなシステムを効率良く連携できるサービスで、プログラム開発をしなくてもデータの連携ができたり、クラウド化することで効率化も実現できるという優れもの。このEAIのサービスを双日システムズは低価格で提供しているんだそうです。

一方のkintoneもプログラミングを必要としないアプリ作成サービス。PolarisGateと一緒に使うことで「ERPやCRM、SFAとのデータ連携やExcelへの出力、Eメール送信などを短納期・ローコストで自動化」できるようになるそうです。

難しい内容・・というより、横文字が多いと分かったような解らなかったような微妙な印象ですが^^便利なサービスが出来上がった!と思っておけば良いですよね^^

スマホアプリで基本のメール作法を勉強しよう

7月 13th, 2016 Posted by admin

社内外問わずメールをビジネスで利用しているという方は多いでしょう。私もよく使いますが、新入社員だった頃は“どう書き出せば良いのか”とか“どんな言い回しを使うのか”など考えてしまって一通のメールを作成するのにすごい時間がかかっていたものです。しかし今の時代、メールに時間を割くのはナンセンス。基本の作法や実際のメール文例を紹介してくれるスマホアプリがあるんですよ。それがこれiOSアプリの『デキる大人の常識メール術~ とっさに使える例文&コピペ テンプレ付き』(120円)です。これはメールの作法を学べるだけでなく、文例の日付やあて名を書き直せばそのまま使用できる作りになっているので、新入社員でも簡単に礼儀正しいメールが作成できてしまうのです。例えば「年末年始の挨拶」「担当変更の挨拶」「転勤の挨拶 」「在庫状況の確認」「企画書の提案」「業務改善の提案」などという社内外へのメール例文をボタン一つでコピペでき、iPhoneからメールで送る事もできるんですよ。ビジネスマナーなどが分かるオマケも付いているので、実際のビジネスシーンで役立つこと間違いなしです。きちんとマナーを身に付けて、デキるビジネスマンになりましょう!GEOCRM

ID/パスワード管理が楽になるパスワード管理ツールを導入しよう

7月 8th, 2016 Posted by admin

パソコンやMac、更にはスマートフォンやタブレットなどのモバイルを使いこなし、日々の業務をこなしているという方はそれほど珍しいことではなくなりましたよね。私もパソコンとスマートフォンで仕事をしているんですよ。パソコンだけしかなかった昔と比べて随分と時間短縮できていると思うし、機動性も上がりました。しかしこうした2台以上のデバイスを活用することはメリットが多い反面、Webサービスなどで利用するID/パスワードの管理が大変になるものです。どのデバイスでも&いつでも&どこでもID/パスワードを正しく入力したいもの…そこでオススメしたいのが、マルチデバイス対応のパスワード管理ツールです。デバイス間のパスワードを同期することによって、いつでも&どこでも同じID/パスワードが使えるという超便利ツールなんですよ。またツールによってはセキュリティ面が考慮されており、パスワードを自動的に変更したり、登録済みパスワードの強度をチェックしたり…などといった機能もあるそう。パスワード管理ツールを導入して、より便利で安全なデバイス活用をしましょう。

アプリの中に自動的に行動履歴が

6月 23rd, 2016 Posted by admin

GPSの機能を使えば、その日一日の行動履歴って残りますよね。それをうまく利用した営業支援ツールってあるんですね~。ある一つのツールが開発されると、そこから広がる使い道っていうものがあるんですね。うまく使いこなせば、本当に人の役に立つもの。人間の開発力ってすごい!と改めて思いましたね。

話は逸れてしまいましたが、このGPSを利用てアプリの中に自分の行動履歴が自動で残されるというアプリ、ActioryLiteというものがあるんだそうです。このActioryLiteは営業管理アプリで、行動履歴のほかに「電話の発信時間・着信時間も記憶」することができるんだそう。こんな機能、普通のスマホにもあるよ!と思いますが、「発着信のあった相手だけでなく場所、時刻も記憶」できるんですって。そっか、これもGPSのおかげなのでしょうか。時間だけではなくて、場所もわかると、より自分の記憶も鮮明になって思いだすことも多いのではないでしょうかね。

今後ますます便利なツールが出てくるんだろうな~。

現場のムダを考えて生産性を高めよう

6月 19th, 2016 Posted by admin

業務効率化により生産性を高めることを目的の1つにしてSFAやCRMといったシステムを導入しているという企業も少なくないでしょう。しかしなかなか思ったような効果が出ず、導入失敗という結果になってしまったというケースも聞いています。それはシステムを使う側の人間が生産性の向上を考えていなかったことが原因かもしれませんよ。いくら自社のビジネス形態にピッタリ合った素晴らしいシステムであっても、意識が低ければ最大限活用することはできません。SFAやCRMを導入する前に、今一度「現場のムダ」について考えてみましょう。どういったことがムダなのが分からないという場合は、トヨタ自動車が掲げる「トヨタ生産方式のムダ」を参考にしてみてはいかがでしょうか。それは『つくりすぎのムダ・手待ちのムダ・運搬のムダ・加工そのもののムダ・在庫のムダ・動作のムダ・不良をつくるムダ』です。要するに生産性を高めない行動や事象は、全てムダということですね。営業の現場でも様々なムダが存在するでしょう。こうしたムダを把握し、現状の仕組みやシステムでは改善できないものに対してはSFAやCRMを使って改善を図る…そういった考え方をしておいた方が、生産性を高めていくことができるのだと思います。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

BYODのセキュリティ実態調査

6月 13th, 2016 Posted by admin

BYOD(私物端末の業務利用)の採用を検討する中で、最も重要になってくるのがセキュリティ問題かと思います。世界のサイバーセキュリティ専門家・約八百人を対象に実施された実態調査では、私物端末・会社支給の端末に関わらずモバイルデバイスを採用している企業の5社に1社はセキュリティを破られる被害にあっていたことが判明したそうです。被害の内容は、マルウェア感染と悪質な公衆Wi-Fiへの接続が多数。回答の中には「自社のモバイルデバイスが悪質なWi-Fiにアクセスしたかどうか分からない」と答えた企業も48パーセントあったそう。実態が把握できていないということは、セキュリティリスクの認識が甘いのだと思います。この事実は、BYODの普及をますます妨げる要因になるでしょう。また同実態調査では、「BYODのためのセキュリティ対策予算を1年以内に増やす予定がある」と答えた企業は30パーセントにとどまり、37パーセントは「対策予算を変更する予定はない」と答えたそう。セキュリティ専門家は、今後より包括的なBYODセキュリティ対策が必要になってくると言っていますし、対策は最低でも「端末の暗号化」や「情報流出防止(DLP)」が必要不可欠です。BYODを採用するなら、セキュリティ対策はしっかり検討しておくべきでしょう。

スマートフォンを早く充電する裏ワザ

6月 6th, 2016 Posted by admin

仕事に使うスマートフォンをディスクに置きっぱなしにしちゃって充電し忘れていた!なんて経験ないでしょうか?1秒でも早く充電させて外回りにいかなきゃと焦っても、そんなに早く満タンになるわけもなく…20パーセントぐらいしか充電できずに、いつバッテリー切れになるか分からないスマートフォンを握って外に出るのはなんとも不安なものです。そこで今回は急いで充電したい時のための時間短縮ポイントをまとめてみようと思います。その1「充電する時は電源を切るかフライト(機内)モードにしておくこと」フライトモードというのは、一切の通信をしないモードのこと。Lightningケーブルを接続すると電源が自動で入ってしまうiPhoneは電源を切って充電ができないため、フライトモードがオススメなんですよ。その2「コンセントから充電すること」パソコンのUSBから充電しちゃう人も少なくないでしょうが、USBは充電に必要な電流が少なく抑えられているのです。だから早く充電したい時はコンセントから充電するのが鉄則といえます。その3「室温を適正温度(22℃程度)にして充電すること」これはスマートフォンに搭載されているリチウムイオン電池が温度に敏感だから。温度が低すぎても高すぎても充電効率が下がってしまうらしいですよ。以上この3つを気を付けるだけでも、充電効率は随分上がります。ぜひ忙しいビジネスマンの方は参考にしてみてはいかがでしょうか。