byod導入事例から分かる導入時のポイント

7月 12th, 2018 Posted by admin

byodの日本国内での導入事例は徐々に増えてきているものの、導入時の対応をしっかりしなければその後にトラブルが起こる可能性が高くなってしまいます。
まずはbyodに対して共通認識と対応が必要となってくるでしょう。まずbyod導入、非導入におけるリスクを正しく認識して、組織として意思決定する必要があります。
またbyod導入において、全てを管理することは難しいと認識しておくことも重要です。導入する時にはその目的を明確にし、byodを利用する業務範囲に関する合意を作らなければなりません。
また利用規定の策定時には時間外労働などを含む労務管理上の配慮も必要となることを覚えておきましょう。
byodの運用管理においては利用者のプライバシーにも配慮する必要があります。byod導入事例は増える一方、情報漏えいなどがネックになり導入に踏み切れない企業がいるのも事実です。このような企業は導入リスクに対応しているmdm管理ツールを利用するのがよいでしょう

スマホ管理には必要不可欠なmdmとは?

7月 1st, 2018 Posted by admin

国内でのスマートフォンの普及率は年々増えてきています。
企業においてもスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入は進んでおり、業務における活用が目覚ましいです。
急激に進むモバイルデバイス端末導入に対して、企業でのモバイルデバイス端末の管理体制はまだまだ追いついていません。そこで注目したい管理ツールと言えばmdmです。mdmはモバイルデバイス管理ツールの略になります。
mdmが必要とされるのはスマートフォンやタブレット端末は携帯電話としてだけではなく、パソコンとしての側面も持っているからです。携帯電話であれば、重要情報は電話帳とメール程度なので、紛失した時でも回線経由で端末をロックしたり、リモートワイプすればよいです。
しかしスマートフォンの端末内にはパソコンに入ってるような重要な情報も含まれるため、携帯電話と同じセキュリティ対策では不十分になってしまうのです。
mdmは今後さらに普及していくことが考えられています。

ビジネスシーンでのスマートフォンのセキュリティ問題

6月 20th, 2018 Posted by admin

ビジネスシーンではスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の利用が急増しています。
そこで多くの企業では従業員にモバイルデバイス端末を支給して、業務においてスマートフォンやタブレットを使用して、業務効率を高めていこうとする企業が増えています。
その際、従業員はスマートフォンなどのモバイルデバイス端末の活用だけではなく、それを利用するためのサポートを必要とします。
モバイル化への対応を迫られている企業では、従業員にスマートフォンなどのモバイルデバイス端末を活用する権限を与えて生産性を高める必要があります。
またセキュリティを強化することで、組織の機密情報を保護し、同時に実現する必要が出てきます。
複数の新しいアプリを導入するコストと時間を削減するためにもmdmは必要不可欠な管理ツールと言えるでしょう。多くのmdmでは不正プログラム対策、Web脅威対策、モバイルデバイス管理の機能で構成されています。

mdmはマルチOSに対応

6月 10th, 2018 Posted by admin

企業や教育現場においても、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入が進んでいます。導入したモバイルデバイス端末の管理にはモバイルデバイス管理ツール=mdmが欠かせず、モバイルデバイス端末導入と同時に、mdmを導入する企業も増えています。
mdmはタブレットやスマートフォンを管理するシステムという認識が強いです。モバイルデバイスはappleのiOS、Googleのandroid、MicrosoftのWindowsOSの3つのプラットフォームに分類することができます。
これら全てのプラットフォームに対応しているmdmこそが、効率よく管理できるmdmと言えます。
全てのプラットフォームに対応したmdmは、マルチOSmdmとも呼ばれており、どのOSにおいてもmdmは同じような管理機能を利用することができます。
またmdmの管理機能の他に、端末メーカーが独自に開発した管理機能も用意されています。

mdm VPPでモバイルデバイス端末導入が楽になる?!

5月 30th, 2018 Posted by admin

VPPとはapple社が企業や教育機関など法人向けに提供しているサービスの1つであり、組織としてアプリを購入できるストアのことを言います。
このmdmVPPによって、appleID不要のアプリ配布が可能になっています。
企業や学校などの組織がiPhoneやiPadなどのiOSでデバイスを大量導入、配布する場合、設定するappleID
をどうするかという問題がついて回っていました。
appleIDは、iOSデバイスでアプリをダウンロードして使用する時には必要となります。
iOSデバイスを1台持っていれば、必ずappleIDを持っていることになりますが、このappleIDにつき10台のデバイスまでしか関連付けができないため、組織で10台以上のiOSデバイスに一括で同じアプリをインストールして配布するということができません。
このappleIDの取得はデバイス大量導入時の大きなボトルネックになっていたものの、mdmVPPによってその制約がなくなり、より企業によるモバイルデバイス導入時の設定が楽になりました。

mdmソリューションの機能

5月 20th, 2018 Posted by admin

mdmソリューションの機能は非常に多岐にわたります。
スマートフォンやタブレット端末を企業で大量導入している場合、mdmソリューションを用いた一元管理をしている企業が大半です。
mdmソリューションとは職場のモバイルデバイス端末をリモートで一括管理できる仕組みであり、様々な機能を備えています。
例えばmdmソリューションでは、デバイス情報の取得、閲覧が可能です。モバイルデバイス端末の状態を把握することができ、モバイルデバイスの基本情報やインストールされているアプリケーション、位置情報などを取得することも可能です。
またモバイルデバイス端末機能の設定・制限もできます。
モバイルデバイス端末の各種機能を強制的に制限、設定できるmdmソリューションは、パスワード利用のルール、アプリの購入、カメラ機能など様々な設定を制限できます。さらにネットワーク接続先なども設定、制限することができるので、ウイルス感染を阻止することもできます。

モバイルデバイス端末の抱える課題をクリアにするmdm

5月 10th, 2018 Posted by admin

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は外出先やちょっとした空き時間にメールチェックができたり、業務に必要な資料をチェックしたりできるとあって業務効率化が高まります。
今までは外で仕事ができなかったことが、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の登場によって、時間を有効に使えるようになってきたのです。
ただこのモバイルデバイス端末は便利な反面、社外秘情報や個人情報などを会社外に持ち出すことになりますので、紛失、盗難された時のリスクは非常に大きく、その点は大きな課題となります。
携帯性に優れたモバイルデバイス端末は紛失、盗難リスクも高く、セキュリティ面で大きな問題があります。
このセキュリティ面の課題をクリアにしてくれるのが、mdmです。
mdmはモバイルデバイス管理システムのツールのことであり、多くの企業ではモバイルデバイス端末を導入するのと同時にmdmの導入も行っています。
mdmを導入することでモバイルデバイス端末の一括管理をすることができ、セキュリティ面の強化にもつながります。

mdmがマルチプラットフォームかどうかは大切な比較ポイント

4月 23rd, 2018 Posted by admin

mdmは海外製、日本製と様々なものが出回っています。
スマートフォンやタブレットに種類がたくさんあるように、mdmも機能面やコスト面などを比較してみると様々なmdmツールがあることが分かります。
スマートデバイス端末を導入する時に、同時導入が必須であるmdmは、最新トレンドをベース最適なmdm製品を比較し、選定することが重要です。
現在国内外にあるmdm製品は50以上と言われており、様々なサービスが提供されています。
mdmを比較するポイントとして最も重要なのは、マルチプラットフォームmdmであるということです。
企業で導入するモバイルデバイス端末はiOSだけとは限りません。
Windowsやandroidの端末にも柔軟に対応でき、一元管理ができることが非常に重要になってきます。
そこでmdmを比較する際には、マルチプラットフォームmdmであるかどうかを確認してみるとよいでしょう。その製品の特長をしっかりと把握することが大切です。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm%E6%AF%94%E8%BC%83/

モバイル端末管理によるリモートワイプ

4月 11th, 2018 Posted by admin

スマホやタブレットなどのモバイルデバイス端末は携帯性に優れており、いつでもどこでも業務が行えるとあって非常に利便性に優れています。
しかしその反面、紛失や盗難のリスクも高いため、もしも紛失・盗難された時の対策を考えておくことが重要になります。
そこで活躍するのがモバイルデバイス端末管理=mdmです。
mdmはモバイル端末を管理するシステムツールであり、企業で大量のモバイルデバイス端末を導入した時などは一括して初期設定やアプリ配信などをすることができるので、管理効率を大幅にアップさせることができます。
モバイルデバイス端末を紛失した時には、リモートロックで管理しますが、リモートロックをかけて情報システム部の連絡先を表示しても端末が見つからない時には、リモートワイプを行います。
機密性の高い情報がモバイルデバイス端末に残っている時にもリモートワイプ=データ消去するのが安全策と言われています。
端末のデータを初期化することで機密情報が外部に漏れ出ることを防げるでしょう。remote wipe

Apple DEPを利用した場合と利用していない場合の設定の違い

4月 1st, 2018 Posted by admin

Apple DEPはapple社が企業に向けて提供する、iOS端末導入支援のサービスになります。Apple DEPを利用以前の企業管理者は、購入したiOS端末を開封して、個々の端末をパソコンに接続し利用登録をする
アクティベーション作業が必要になります。さらに個々のiOS端末にmdmアプリのインストールや、セキュリティ設定してから、管理状態が完了したスマートデバイス端末を各利用者に配布するという流れになります。一方Apple DEPを利用した企業の管理者の作業としては、購入したiOS端末のシリアル番号を、あらかじめApple DEPサービスに登録します。購入したiOSは今までのような個々の設定は全く必要なく、何の設定もせずに各利用者に配布することができるのです。
Apple DEPを利用することによって、端末が自動でアクティベーションを開始し、端末からシリアル番号などが自動的にApple DEPに送信され、端末検証が行われます。管理している端末であることが確認されれば、機能のmdmサーバーの場所を通知し、端末は全て自動でmdmサーバーにアクセスして必要なアプリや設定情報をインストールしていくのです。Apple Device Enrollment Programについて