アプリの中に自動的に行動履歴が

6月 23rd, 2016 Posted by admin

GPSの機能を使えば、その日一日の行動履歴って残りますよね。それをうまく利用した営業支援ツールってあるんですね~。ある一つのツールが開発されると、そこから広がる使い道っていうものがあるんですね。うまく使いこなせば、本当に人の役に立つもの。人間の開発力ってすごい!と改めて思いましたね。

話は逸れてしまいましたが、このGPSを利用てアプリの中に自分の行動履歴が自動で残されるというアプリ、ActioryLiteというものがあるんだそうです。このActioryLiteは営業管理アプリで、行動履歴のほかに「電話の発信時間・着信時間も記憶」することができるんだそう。こんな機能、普通のスマホにもあるよ!と思いますが、「発着信のあった相手だけでなく場所、時刻も記憶」できるんですって。そっか、これもGPSのおかげなのでしょうか。時間だけではなくて、場所もわかると、より自分の記憶も鮮明になって思いだすことも多いのではないでしょうかね。

今後ますます便利なツールが出てくるんだろうな~。

現場のムダを考えて生産性を高めよう

6月 19th, 2016 Posted by admin

業務効率化により生産性を高めることを目的の1つにしてSFAやCRMといったシステムを導入しているという企業も少なくないでしょう。しかしなかなか思ったような効果が出ず、導入失敗という結果になってしまったというケースも聞いています。それはシステムを使う側の人間が生産性の向上を考えていなかったことが原因かもしれませんよ。いくら自社のビジネス形態にピッタリ合った素晴らしいシステムであっても、意識が低ければ最大限活用することはできません。SFAやCRMを導入する前に、今一度「現場のムダ」について考えてみましょう。どういったことがムダなのが分からないという場合は、トヨタ自動車が掲げる「トヨタ生産方式のムダ」を参考にしてみてはいかがでしょうか。それは『つくりすぎのムダ・手待ちのムダ・運搬のムダ・加工そのもののムダ・在庫のムダ・動作のムダ・不良をつくるムダ』です。要するに生産性を高めない行動や事象は、全てムダということですね。営業の現場でも様々なムダが存在するでしょう。こうしたムダを把握し、現状の仕組みやシステムでは改善できないものに対してはSFAやCRMを使って改善を図る…そういった考え方をしておいた方が、生産性を高めていくことができるのだと思います。https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

BYODのセキュリティ実態調査

6月 13th, 2016 Posted by admin

BYOD(私物端末の業務利用)の採用を検討する中で、最も重要になってくるのがセキュリティ問題かと思います。世界のサイバーセキュリティ専門家・約八百人を対象に実施された実態調査では、私物端末・会社支給の端末に関わらずモバイルデバイスを採用している企業の5社に1社はセキュリティを破られる被害にあっていたことが判明したそうです。被害の内容は、マルウェア感染と悪質な公衆Wi-Fiへの接続が多数。回答の中には「自社のモバイルデバイスが悪質なWi-Fiにアクセスしたかどうか分からない」と答えた企業も48パーセントあったそう。実態が把握できていないということは、セキュリティリスクの認識が甘いのだと思います。この事実は、BYODの普及をますます妨げる要因になるでしょう。また同実態調査では、「BYODのためのセキュリティ対策予算を1年以内に増やす予定がある」と答えた企業は30パーセントにとどまり、37パーセントは「対策予算を変更する予定はない」と答えたそう。セキュリティ専門家は、今後より包括的なBYODセキュリティ対策が必要になってくると言っていますし、対策は最低でも「端末の暗号化」や「情報流出防止(DLP)」が必要不可欠です。BYODを採用するなら、セキュリティ対策はしっかり検討しておくべきでしょう。

スマートフォンを早く充電する裏ワザ

6月 6th, 2016 Posted by admin

仕事に使うスマートフォンをディスクに置きっぱなしにしちゃって充電し忘れていた!なんて経験ないでしょうか?1秒でも早く充電させて外回りにいかなきゃと焦っても、そんなに早く満タンになるわけもなく…20パーセントぐらいしか充電できずに、いつバッテリー切れになるか分からないスマートフォンを握って外に出るのはなんとも不安なものです。そこで今回は急いで充電したい時のための時間短縮ポイントをまとめてみようと思います。その1「充電する時は電源を切るかフライト(機内)モードにしておくこと」フライトモードというのは、一切の通信をしないモードのこと。Lightningケーブルを接続すると電源が自動で入ってしまうiPhoneは電源を切って充電ができないため、フライトモードがオススメなんですよ。その2「コンセントから充電すること」パソコンのUSBから充電しちゃう人も少なくないでしょうが、USBは充電に必要な電流が少なく抑えられているのです。だから早く充電したい時はコンセントから充電するのが鉄則といえます。その3「室温を適正温度(22℃程度)にして充電すること」これはスマートフォンに搭載されているリチウムイオン電池が温度に敏感だから。温度が低すぎても高すぎても充電効率が下がってしまうらしいですよ。以上この3つを気を付けるだけでも、充電効率は随分上がります。ぜひ忙しいビジネスマンの方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

新しい働き方『テレワーク』

5月 30th, 2016 Posted by admin

『テレワーク』という働き方をご存知でしょうか。ICT政策の一つとしてアベノミクスでもテレワークを推進していますよね。介護や育児などが理由で働きたくても働けなかった方々の働き方を見直そうという動きです。パソコンやスマートフォンなどのモバイルを活用して時間や場所に捉われずに働くことができるので、今注目を集めているワークスタイルなんですよ。企業側としても、優秀な人材の流出を防ぐことができるというメリットがあります。そんなテレワークには、「雇用型」と「自営型」の2種類があるんです。雇用型とは、在宅勤務やモバイルワークなど企業に雇用される働き方のこと。自営型とは、個人事業主やSOHOなどのことです。どちらも既に需要が高まってきており、テレワークを採用する企業も段々増えてきているんですよ。しかしテレワークにも課題があります。例えば情報漏洩や本当に仕事をしているのか管理できないことなどが挙げられます。これら問題を解決するカギは、しっかりとしたセキュリティポリシーやルールをマネジメントすること。問題から目を逸らさず、積極的な業務改善を取り組むことができたら、優秀な人材を確保しながら成長を続けることができると思います。

ハーウェイのLUMIERE 503HW

5月 28th, 2016 Posted by admin

ワイモバイルのホームページで法人向けのスマートフォンの種類を見ていると、見かけない機種を発見。名称は「LUMIERE 503HW」と紹介されていました。検索してみると、ハーウェイのスマートフォンだったんですね。そっか、機種名にHWって書いてある^^

せっかくホームページを開けてみたので確認してみると、最初に目に飛び込んできたのがとってもキレイなスマートフォンの画面!一人のバレリーナが湖の湖面に浮いて踊っています。バックにはこれまた崇高に映っている山。このLUMIERE 503HWの特徴としては、「スタイルを選ばないシンプルで洗練されたデザイン」。法人向けのスマートフォンには個性よりもシンプルさ、それでいて洗練されていれば言うことありませんからね~。また、カメラ機能も充実していて、「セルフィーxパノラマ撮影でよりリアルでダイナミック」に、映した思い出のある写真を残せるとのことでした。

思うんですけど、このような視覚的な宣伝効果ってすごいですよね。私も以前のスマートフォンを購入する際には、ホームページやパンフレットの映像を見て比較検討しました。そして、液晶画面の美しさで最終決定したような気がします^^

法人向けサービスである「BES 12」にも対応

5月 23rd, 2016 Posted by admin

BlackberryってこれまでもQWERTYキー搭載だったんですよね^^そのスマホ全体の印象は私の中ではとっても良いのですが、実際に手にしたことがなく、これまで興味がなかったキーの話しなのでよくわからないんですよ^^

でも、今日のネットニュースを見てちょっと気になりました。スマホでLINEやメールを打つとき、あ~、これがQWERTYキーで両手打ちできたらどんなに楽だろう・・と思っていたんです。ちょっとでも長めの文章になると、液晶のタッチパネルを面倒に感じるんですよね~。

ネットニュースに載っていたBlackberryとは、25日にすでに発売スタートとなっている「BlackBerry PRIV」のことなんですが、100,000円ほどで発売されているんですね。

あ、記事内にありました!「BlackBerryらしいQWERTYキー搭載」と。さらに「スライド機構で全画面のタッチパネルとキー操作を両立」ともあります。そして、セキュリティ面でも優れているようで、法人向けサービスのBES 12にも対応していることから、法人向けのスマートフォンとしても使い勝手が良さそうですね。

最近は法人向けのスマートフォンでも格安スマホが人気になっていますが、初心にかえってではないですが^^Blackberryを手にするビジネスマンも見てみたいものですね^^

法人市場で手ごたえあり

5月 20th, 2016 Posted by admin

これは何のことかと言うと、VAIOから間もなく発売されるVAIO Phone Bizのことなんだそうです。VAIOの社長、大田氏があるインタビューに答えていたのですが、今回発売されるVAIO Phoneはゼロから開発した第一弾のスマホ。VAIOが20年間に蓄えてきたパソコン事業でのノウハウをスマホにギュッと詰め込んだ製品なんだそうです。

VAIOの哲学をスマホという小さなアイテムに凝縮。渾身の作とのこと。VAIOの会社の中では新しいパソコンの姿を作ってほしいと言ってきたそうで、これがVAIO Phone Bizとのこと。持ち歩くパソコン、とも表現されていました。

昨年発売されたVAIO Phoneは日本通信との開発でしたが、VAIOの流があまり感じられなかったと、VAIOファンが悲しんだと言います。なので、今回はその失敗から生まれた作品・・・となっているんでしょうね。

Windows 10 Mobile搭載で、Office Mobile搭載。パソコンと統一感のあるデザインで、アルミの削り出しに特徴があるそうです。

すでに大手企業からの引き合いがあり、それは予想以上とか。法人向けのスマートフォンにしているのも、企業としては使いやすさを感じているのでしょうね。

6つの理由があるそうです

5月 16th, 2016 Posted by admin

とうとう日本でのiPhoneのシェアは5割まで増加しているそうです。これはあくまで販売データのシェアですが。。昨年8月から10月の販売において、iPhoneが5割。多分どこのキャリアでもiPhoneが売り上げのランキング上位に来ているため、スマホ市場の半分がiPhone・・と言う日も近いでしょうね~。

しかし、ここでWindows 10 Mobileの注目度がグン!と上がってきているんです。その理由は6つ。なんと言ってもパソコンと同じ操作感。画面の大きさは違っても使い方が同じなので、Windowsパソコンを使っている会社では法人向けのスマートフォンとしても支給されているようですよ。また初期状態からOfficeが使えることや、ファイル共有の利便性、Windowsデスクトップと同じアプリが使えるこよ、テレビとつないでデスクトップにできること、そしてスタンダードモデルが13,000円弱という値ごろ感!

これらはiPhoneには全く無いことですからね。これだけiPhoneと差別化できるのであれば、確かに評価も高くなりますね^^

SIMフリーで日本一を目指す

2月 7th, 2016 Posted by admin

このタイトルを今年の目標に掲げたのはFREETELブランドの社長さん。そう、プラスワン・マーケティングの社長さんですよね。MVNO回線の契約数って、増加の一途をたどっているらしいんですが、社長さんとしてはこのMVNO回線において契約数で1番となり、さらに「SIMフリー端末のシェアも年間を通して1位をキープし、海外への端末販売もより本格化する」とおっしゃっているそうです。すごい、景気の良い話だし、是非頑張ってほしいですよね。それだけいま、このMVNO市場って伸びがあるということなんですね~。この海外ですが、3月にはアメリカで端末の販売を予定していて、それより前に展示会において極とMUSASHIの人気が高かったことが紹介されていました。MUSASHIってガラケーとスマホの2タイプの使い方ができるスマホですよね。法人向けのスマートフォンにも良さそうな・・。話題性もあるし、使い勝手も良さそうですし。アメリカで話題になれば、きっと逆輸入で日本でも成功する可能性は高いですよね~。