mdmによるアプリ配布の効率化

3月 22nd, 2018 Posted by admin

アプリケーションの配布や削除、設定などのスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を企業で導入した時には欠かせません。このアプリケーションの配布や設定などは非常に大変であり、管理者が1台ずつ設定管理するのは困難です。そこでmdmツールを用いてアプリケーションの配布を効率化させることができます。
管理者がアプリを一括購入してAppストアの有償、無償アプリをリモートで配布、回収し、サイレントインストールさせることも可能です。サイレントインストールとは強制的な配布になります。
アプリ配布効率化の機能があれば、ライセンスの利用状況も把握することがで、効率よいアプリケーションの管理が可能となっています。
ライセンスはアプリが不要になった人には回収し、アプリが必要となった人には再配布をするなど、回収、再配布が可能です。またライセンスAの人にはライセンスAのアプリケーション、Bの人にはBのアプリをなどそれぞれ設定されたアプリの配信が可能となっています。Ascent Networks MoDeM

現場で生まれたアイデアを生かせるmdm

3月 1st, 2018 Posted by admin

教育現場でタブレットなどのスマートデバイス端末を導入する場合、アプリケーションを一斉配信できるVPP機能は非常に重要です。この機能がなければ各タブレット端末に新しいアプリケーションの導入するたびに1台ずつ設定しなおさなければなりません。MdmツールではこのVPP機能がついたものが多く、教育現場においてmdmを選定する時にはVPP機能が付いているのかどうかは確認しておきたいポイントです。
各学校が自由にアプリケーションをインストールしたり、管理したりできることは教育機関の画一的な運用から抜け出すことになります。管理する権限が学校にあることで、現場で生まれたよいアイデアや挑戦などをしっかりと形にしていくことができるようになるのです。そのため教育用のVPP機能がついていて、各学校単位で操作することができるmdmは教育現場で導入するmdmとして非常に有用なのです。
Mdmの機能や、操作に関しては商品によって異なりますので、しっかりと選定する必要があります。VPPとは?法人・教育機関向けアプリ配信プログラム

管理台数の多いスマートデバイス端末に対応可能なmdm

2月 19th, 2018 Posted by admin

企業でスマートフォンやタブレット端末などを導入すると、従業員数の多い大企業であれば管理しなければならないスマートデバイス端末の量は非常に大量になります。管理台数が多いと、どうしても管理が難しくなってしまいますし、1台1台設定や管理を行うというのは現実的に無理な話になってきます。そこでmdmツールを使って一元管理をすることで、全てのスマートデバイス端末の管理を一括して行うことができますし、設定も一括設定が可能です。スマートデバイス端末の手動設定やアプリのインストール状況を担当者が個別に把握するのは非常に大変ですので、管理台数の多いスマートデバイス端末を取り扱う企業であれば、mdmツールを上手に使って効率よく管理していきたいですね。
一括管理をmdmツールを使って行うことで、管理者が1人であっても大量のスマートデバイス端末の一元管理が可能です。
管理者1人でも負担なく全てのスマートデバイス端末の設定変更が可能になっています。参照URL

ウイルス感染、不正使用を回避できるmdm

2月 9th, 2018 Posted by admin

スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスの利用は業務効率のアップにもつながりますが、その反面府政アクセスによるウイルス感染などのリスクも潜んでいます。
スマートデバイスの私的利用をする従業員も少なからずおり、それにより情報漏えいや不適切なウェブ閲覧による生産性の低下などの問題も出てくるでしょう。
そこでmdmツールによるwebフィルタリング、セキュアブラウザ、ログレポーティングの3つの管理でそれらの問題を回避することができるのです。
webフィルタリングは従業員の私的利用の抑制とともに、標的型攻撃、SNSからの情報漏えいをブロックすることができます。多才なフィルタリングで業務の効率化と管理者のコストの軽減を実現できますし、携帯電話通信網、有線LANや無線LANなど、あらゆる通信環境でもフィルタリングが可能になっています。
セキュアブラウザではキャッシュなどのデータもweb閲覧後に自動的に削除することができます。端末に企業データを残さないため、端末紛失時の詐欺サイト、マルウェアからの情報漏えいリスクを予防することができるのです。参照URL

セキュリティからデバイス管理まで包括的に行えるmdm

10月 28th, 2017 Posted by admin

スマートデバイス端末の管理のためにmdmツールを導入すると、セキュリティ対策からスマートデバイス管理まで包括的に行ってくれます。Mdmツールの中にはスマートデバイス管理に力を入れたもの、セキュリティ対策に力を入れたものなど製品によってその機能は異なりますが、この2つの機能をワンストップで提供してくれる包括的なモバイルセキュリティソリューションがおすすめです。
リモートワイプ、リモートロックなどのスマートデバイス端末の盗難・紛失時の情報漏えい対策から、不正プリグラム・不正ウェブサイトブロックなどセキュリティ対策まで幅広く対応することができ、様々なスマートデバイス端末を一元的な管理でセキュリティポリシーを徹底してくれ、効率的に運用を実現していきます。
mdmツールを選ぶ時には、様々なスマートデバイスをまとめて管理できるものを選びましょう。たとえばandroid、iOS、Windowsphon、blackberryなど多様化するモバイル端末をサポートできなければ管理は不十分と言えるでしょう。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

mdmを使えばスマートデバイス設定の一斉適応が可能

9月 22nd, 2017 Posted by admin

mdm製品を用いることでスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末への設定の一斉適応が可能になります。つまり設定に関してユーザー側での操作は一切必要なく、管理者側がスマートデバイス端末に対してすべて強制的、リモートで適用することができるのです。
情報収集はスマートデバイスの設定情報をチェックすれば、手動で集めることも可能ですし、設定変更に関してもmdmツールを使えば個々のスマートデバイス毎の設定も可能になっています。
Mdmツールが便利なのは、たとえスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスが手元にない場合でも管理者が設定画面上で操作するだけで圧倒的な効率性を実現することができるのです。
各種設定、セキュリティポリシーなどをOTAで配信、強制適応が可能であり、グループや組織ごとに異なるポリシーを一括作成、配信、適応できるので社内規定ポリシーの徹底にmdmは有効であると言えるでしょう。
リモートロック・ワイプってどんなものなの?

MDM管理によるモバイルデバイス導入で紛失、盗難は増えてしまう?!

9月 10th, 2017 Posted by admin

MDMシステムを利用して企業で使用するスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを管理してしまうと、一括管理できて安全性が保たれるという反面、機能制限をしすぎて明らかに長すぎるパスワードを設定するように要求してしまい、端末利用が承認されるまでにプロセスに時間がかかりすぎてしまったりして利便性が損なわれてしまいます。社員が無許可でBYODを行ってしまうこともあり、情報セキュリティ上のリスクが大きくなってしまうというケースもあります。
さらにMDMを使うことによって紛失や盗難が増加してしまうことがあります。MDMシステム導入をすると、スマートフォンやタブレット端末のモバイルデバイスが日常業務で使用できるようになり、社外に持ち出す機会が当たりまえですが、増えてきます。社外でモバイルデバイス端末を利用すると、紛失や盗難といったリスクが隣り合わせになるため、どうしても盗難や紛失件数が増えてしまうのです。
MDMの機能で盗難紛失時の対策をしよう!

モバイルデバイスに欠かせないmdm

8月 27th, 2017 Posted by admin

ipad やiphoneなどを製造販売するapple社では、教育機関向けの機能apple school managerと呼ばれる機能に対応しており、共有ipadなどでパーソナルな学習体験や生徒ipadがどのくらいの勉強が進んでいるのか?など学習状況確認なども可能しています。
タブレット端末を教育機関で導入するに当たり、mdmは欠かせないツールですが、アプリケーションや管理機能に合わせてmdmをどこのメーカーに依頼するのか考えるとよいでしょう。
Mdmで各タブレット端末を一括管理することで、全員のアプリケーションを同時に開いて生徒たちがデバイスで見ているものなどをすべてコントロールすることもできます。また先生は生徒がワークシートなどを取り組んでいる様子を知りたいと感じた時には、どの画面でもタップ操作をすることが可能になっています。
生徒がパスワードのリセット操作をしている時などは円滑に学習を進めるにあたり、教師のipadを手伝うということも可能です。
Mdmはぜひとも利用したいサービスですね。
iOSのmdmについておさらいします

視野を広く

8月 17th, 2017 Posted by admin

携帯端末の発展スピードは著しく、毎月のように新機種が発表されては話題となる。業務用の端末としても時に新機種の新機能が魅力的に見える事もあるだろう。MDMサービスに関しては既に黎明期は抜け、まだまだこれからの分野とは言えない程に成熟してきている。様々なサービスを比較検討し、最適なサービスを選択したとしても、それは一過性の「最適解」である可能性は捨てきれない。各社のシステムもスマホの進化を追従するように常にバージョンアップを繰り返している。他社には無い画期的な「何か」を大々的に売り出す事もあるだろう。そういう意味では「最適解」は時間の流れと共に移り変わり、変化し続ける。利用中のサービスの公式ページくらいは確認しているケースは多いと思うが、浅くとも業界全体を常に確認するくらいの視野は持ち合わせておきたい。義理や人情で継続契約を続けるというのは実に日本人的ではあるが、より良いサービスを目にしてまで、それを貫くというのは、いささかアナログでスマートではないとも言えるだろう。mdmで制限可能なこと

管轄外でのセキュリティー

8月 8th, 2017 Posted by admin

業務用の端末においては徹底した社員教育とMDMサービスの適切な運用がセキュリティーレベルの維持には欠かせない要素だが、業務時間外の事まではシステムやポリシーでは掌握しきれないし、そこはプライバシーの観点からも介入する事は難しい。近年急速に発達、普及したスマホであるが、同様に利用者数を確実に増やしてきたのがSNSと呼ばれるサービスである。TwitterやLINEといったコミュニケーションツールは広く普及し「当たり前」に使われるようにもなってきたが、業務上の重要なやり取りをLINEで済ませてしまうようなケースは望ましくない。SNSアカウントの乗っ取りなどもかなり表面化している現状もあるし、企業の公式Twitterアカウントがうっかり妙なことを呟いて問題となるケースも少なくない。コレに関してはアカウントの乗っ取り被害の線も無い訳ではないが、本当にうっかり妙な事を言ってしまうケースの方が圧倒的に多く、現代版の「口は災いの元」と言える事例が目立つ。これはもうセキュリティー意識の問題というよりは常識レベルの資質が問われるような問題である。http://ascentnet.co.jp/mdm-modem/