なんと年会費18万円!

12月 16th, 2016 Posted by admin

今年、パリーグで最下位となったオリックスですが、何故か超破格のファンクラブを運営しているそうです。その価格がなんと18万円!

オリックスは2年前からCRMを導入。ファンクラブの会員が利用するカードから、ファンの購入履歴やファン心理の分析などを行い、CRMから得られた顧客情報などから効果的なサービスを提供してきたそうです。この効果が実り、最下位となった今年も^^会員数は増加中なんだそうです。

そう言えば、大阪の百貨店が富裕層相手の商売を拡大し、それが成功していると経済ニュース番組で言っていました。

富裕層というか、お金がある人は、他の人と同じもの、サービスではなくて、自分だけ特別のものが欲しいと思うもの。この心理をうまくついているのでしょう。オリックスの超破格のファンクラブでも、実はもっと高くても良いから、人数を少なく、より優越感を味わえるようにして欲しいという意見もあるとか。。

もちろん、現状のファンクラブ運営においても、特別感を味わえるような中身がたくさんあるんだそうです^^

営業支援システムSFA

SFA導入のきっかけ

12月 10th, 2016 Posted by admin

今、どの担当者がこの案件を進めているのか、営業プロセスが今どの辺まで進んでいるのか、これらのことを管理者が把握できていない、こんな状況が大きな企業になると出てくることもあるそうです。

もし、顧客からクレームが来たり問い合わせが来ても、最初に誰がこの案件に関わっているのか、といったところから調査をしないといけません。これはかなりの時間のロスになりますし、何より顧客に更に迷惑をかけることになりますよね。きっとこの会社ではこのようなことがこれまでにもたくさんあったのでしょう。

そこでSFAを導入。いくつかの会社のSFAを比較検討し、施策の画面などを作ってくれた会社に最終的に依頼したそうです。導入後は一括して営業案件を確認できたり、情報共有も簡単にできるようになって、管理がとてもスムーズになったそうです。

ただ、すべての機能を完全に運用できるようになるにはそれなりの時間や労力も必要とのこと。効率アップするためには、システムの導入だけではなくてやはり努力も要る、ということなのでしょうね。

クロネコさんもやってます

11月 16th, 2016 Posted by admin

クロネコヤマトの関連会社でしょうか、ヤマトシステム開発という会社が名刺活用販促支援サービス、名刺de商売繁盛というサービスを行っていました。これ、名刺管理システム、CRMの一部ですよね。

名刺管理システムで有名なのはSansanですが、ヤマトシステム開発という会社もこの市場に参入してきたのでしょう。

名刺de商売繁盛の特長としては、「ユーザー数に関係なく月額3万円の低価格」というもの。実際にこれが低価格なのかは、私はこのシステムの相場がわからないので何とも言えないのですが^^最初にポイントに挙げられていたんで、かなりのお得感はあるんだと思います。次に「部署を超えた人脈を活用し効率アップ」。情報の一元化によって社内すべての人がこの名刺管理システムを利用することで、営業効率があがります、ということですよね。そして「万全のセキュリティ対策」とありました。これも名刺を管理するシステムには重要なことです。

同じサービスをする会社がいくつもあることで、利用する企業は選択肢が増えるわけですから、これは良いことですよね~。

『Azure AD』にデバイス単位の条件付きアクセス制御機能を追加

11月 6th, 2016 Posted by admin

今や企業はデスクトップパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなど様々なデバイスを活用するようになりました。このため社員が使うデバイスと業務アプリケーション間の包括的なセキュリティとコンプライアンス制御は、必要不可欠になりつつあります。そこでMicrosoftは先日、『Azure AD(Azure Active Directory)』にデバイス単位の条件付き包括アクセス制御機能を追加したのです。この新機能は、Multi-Factor Authentication(多要素認証)やアクセスしている場所、『Microsoft Intune』のMDM(モバイルデバイス管理)情報、『Azure AD Identity Protection』から得られるリスクスコアなどを組み合わせて機能するもの。Windows(10/8.1/7)搭載パソコンと、iOS及びAndroid搭載のモバイルデバイスなどを制御対象にできるそう。これなら、会社支給のデバイスであっても、BYODのデバイスであっても、包括的なセキュリティとコンプライアンス制御を実現することができると思います。

目的をしっかりと持てば

11月 3rd, 2016 Posted by admin

SFAを一口で導入すると言っても、色んなことを考慮する必要があるんですって。と言うのも、最近出てきた新しいシステムというイメージがあるものの、どんどんSFAの機能も進化しているんですって。なので、自分が何となく知っている機能を詰め込んで導入する、という方法ではあとあと問題が起きてしまうんだそうです。また、それとは逆に、なるべく新しい機能を選択することで他社を出し抜こう!なんて思うのも間違っているとか。では、どうやったらSFAの導入を成功させられるのでしょうか。

それは、しっかりとした目標設定なんだそうです。機能中心にシステムも選ぶと、実際には使わない機能もたくさん混じってしまうと。

なので、自分の会社やグループが持つ課題、今後の営業目標を再度考えなおし、なるべくシンプルに機能の選択を行うこと。あれもこれもと欲張らないこと。これを実践すれば、自ずと成功へのプロセスをたどることができるようですよ^^これは、どんなシステム導入でも言えることですね。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

法人営業にコツはある?

10月 19th, 2016 Posted by admin

営業にも種類があります。中でも法人営業は個人向け営業と違ってやりやすいと感じる人が多いそう。おそらく企業間のやり取りなので、相手の警戒心を解く手間がないからでしょう。また金額の大きさも違うため、達成感も個人向け営業より得られるという話も聞いたことがあります。そんな法人営業において結果を出すためのコツはあるのでしょうか。どのような業界でも共通していえるコツは、「顧客管理を徹底して行うこと」です。ここで言う顧客管理とは、“常に連絡が取れるクライアントの確保”のこと。その時は成約につながらなかったとしても、定期的にメールでも電話でもしておけば、後々そのサービス・商材へのニーズが高まった時に思い出してもらえる可能性が高まるというわけです。頻繁に連絡するのは気が引けるという場合は、メルマガを配信したり、セミナーなどのイベントを開催すると良いでしょう。こうしたマメなアプローチが見込み客の確保につながるのです。効率的な顧客管理をしたいなら、SFAなどのツールを利用するのも手だと思います。色々な施策を社内で検討してみましょう。料金・価格・プラン のご紹介

組織で改革の必要あり

10月 16th, 2016 Posted by admin

よく、日本の営業の仕方は属人的と言われますよね。営業マンそれぞれの経験や勘に頼った営業戦略が基本となっているので、個人プレイが当たり前。営業マンたちを統括している上司がいても、その管理の仕方も属人的であったために縦のつながりだけで動いていたんですね。

しかし最近のサラリーマンは終身雇用という言葉が死語になっているように1~2年で転職してしまう人、休んでしまう人がザラにいます。そうなると、それまで営業先となっていた会社に誰も営業に行かなくなってしまうという、困った状況に陥るんですね。たとえ別の営業マンが引き継いだとしても、営業プロセスが全く解らないために相手先にも迷惑をかけるし、営業マン自身もどうして良いのか解らない・・。これでは別の会社に変えられても仕方ありませんよね。

この属人的な営業の仕方では今の時代は無理なんでしょう。そのため、組織的に営業支援システムなどを利用して横のつながり、コミュニケーション力を高めていくこと、これが重要になってきているんですね。

導入後の効果は?

9月 14th, 2016 Posted by admin

SFAを取り入れた結果どのような効果が現れたのか、あるホテルの事例が挙げられていました。

その中で私がなるほど、と思ったのが生の顧客情報を可視化することができたということ。

生の顧客情報って何かわかります?^^これは、顧客の催事に関する情報なんですが、SFAを導入するまでは一人一人の営業マンの頭の中には入っていても会社の中には浸透していなかったと。

例えばある企業では一年のうちにどのような催事(歓迎会や送別会、あるいは感謝祭など)があり、誰がそれを幹事として行い予算はどれほどで、といった重要な情報は、営業に行っている営業マンやその上司くらいしか把握していなかったそうなんです。

しかしSFAによってこれらが可視化されたことで会社全体の財産にもなり、「継続性を持った営業活動ができるようになりました。」と書かれていたんです。

納得ですよね。どこもかしこも可視化可視化って・・、と思っていましたが^^このような長所も可視化にはあるんですね。

http://liginc.co.jp/300730

営業現場での定着率の悪さが理由

9月 9th, 2016 Posted by admin

ある会社の営業案件、営業日報などを含めた営業支援ツールを社内に導入したものの、営業現場での定着率が悪く、せっかく費用をかけていたのに活かしきれていない、といの理由から別の会社のツールで仕切り直しをはかった、という企業がありました。

2、3社のツールを比べ、最も使い方のしやすさ、そして画面の見やすさなどを最優先にし、営業現場での活かしやすさも考慮した上でツールを決定した結果、前のツールでは考えられ無い2ヶ月という速さで現場での定着ができたそうです。

それなら、最初からこの会社のツールの導入しておけば良かったのに!と思いますよね^^でも、私たちでもそうではありませんか?

あるパソコンのソフトを評判だけで購入してみたものの、実際に使ってみると複雑な構造で意味がわからない。時間ばかりかかるのに、大した成果が得られないと。

企業においても、いくつかの失敗があって信頼できるツールと巡り合える、こんな事例も多いと思いますね^^

富士通のCRMate

9月 4th, 2016 Posted by admin

富士通からサービスされているCRM、CRMateと言うんですが、このサービスの特長としては、まずエクセルなどのソフト、そして紙で管理していた情報をまとめ、情報共有できるということ。次に、様々な情報の中から的を絞った検索ができ、「実績・進捗・履歴の入力・管理が可能」ということ。そして「簡単なマウス操作で画面レイアウト変更やオリジナル画面作成ができる」ということです。

尚、システムの運用やメンテナンス、セキュリティ管理などは富士通のスタッフが手をかけてくれるので、社内にITに詳しい人がなくても安心です。

これらのことができれば、もし顧客から問い合わせなどがあった際、すぐにその顧客の情報や商品、サービスの利用履歴などが検索でき、対応もスムーズに行うことができますよね。

また、商談中の案件であっても入力をしておけば上司がそれをリアルタイムで情報共有できるため、すぐに軌道修正ができ、先方にもレスポンスの速さが認められるでしょう。

官庁や自治体などでも人手の効率化、コストの削減なども可能となることが予想されています。

CRM比較