mdmがマルチプラットフォームかどうかは大切な比較ポイント

4月 23rd, 2018 Posted by admin

mdmは海外製、日本製と様々なものが出回っています。
スマートフォンやタブレットに種類がたくさんあるように、mdmも機能面やコスト面などを比較してみると様々なmdmツールがあることが分かります。
スマートデバイス端末を導入する時に、同時導入が必須であるmdmは、最新トレンドをベース最適なmdm製品を比較し、選定することが重要です。
現在国内外にあるmdm製品は50以上と言われており、様々なサービスが提供されています。
mdmを比較するポイントとして最も重要なのは、マルチプラットフォームmdmであるということです。
企業で導入するモバイルデバイス端末はiOSだけとは限りません。
Windowsやandroidの端末にも柔軟に対応でき、一元管理ができることが非常に重要になってきます。
そこでmdmを比較する際には、マルチプラットフォームmdmであるかどうかを確認してみるとよいでしょう。その製品の特長をしっかりと把握することが大切です。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm%E6%AF%94%E8%BC%83/

モバイル端末管理によるリモートワイプ

4月 11th, 2018 Posted by admin

スマホやタブレットなどのモバイルデバイス端末は携帯性に優れており、いつでもどこでも業務が行えるとあって非常に利便性に優れています。
しかしその反面、紛失や盗難のリスクも高いため、もしも紛失・盗難された時の対策を考えておくことが重要になります。
そこで活躍するのがモバイルデバイス端末管理=mdmです。
mdmはモバイル端末を管理するシステムツールであり、企業で大量のモバイルデバイス端末を導入した時などは一括して初期設定やアプリ配信などをすることができるので、管理効率を大幅にアップさせることができます。
モバイルデバイス端末を紛失した時には、リモートロックで管理しますが、リモートロックをかけて情報システム部の連絡先を表示しても端末が見つからない時には、リモートワイプを行います。
機密性の高い情報がモバイルデバイス端末に残っている時にもリモートワイプ=データ消去するのが安全策と言われています。
端末のデータを初期化することで機密情報が外部に漏れ出ることを防げるでしょう。remote wipe

Apple DEPを利用した場合と利用していない場合の設定の違い

4月 1st, 2018 Posted by admin

Apple DEPはapple社が企業に向けて提供する、iOS端末導入支援のサービスになります。Apple DEPを利用以前の企業管理者は、購入したiOS端末を開封して、個々の端末をパソコンに接続し利用登録をする
アクティベーション作業が必要になります。さらに個々のiOS端末にmdmアプリのインストールや、セキュリティ設定してから、管理状態が完了したスマートデバイス端末を各利用者に配布するという流れになります。一方Apple DEPを利用した企業の管理者の作業としては、購入したiOS端末のシリアル番号を、あらかじめApple DEPサービスに登録します。購入したiOSは今までのような個々の設定は全く必要なく、何の設定もせずに各利用者に配布することができるのです。
Apple DEPを利用することによって、端末が自動でアクティベーションを開始し、端末からシリアル番号などが自動的にApple DEPに送信され、端末検証が行われます。管理している端末であることが確認されれば、機能のmdmサーバーの場所を通知し、端末は全て自動でmdmサーバーにアクセスして必要なアプリや設定情報をインストールしていくのです。Apple Device Enrollment Programについて

mdmによるアプリ配布の効率化

3月 22nd, 2018 Posted by admin

アプリケーションの配布や削除、設定などのスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を企業で導入した時には欠かせません。このアプリケーションの配布や設定などは非常に大変であり、管理者が1台ずつ設定管理するのは困難です。そこでmdmツールを用いてアプリケーションの配布を効率化させることができます。
管理者がアプリを一括購入してAppストアの有償、無償アプリをリモートで配布、回収し、サイレントインストールさせることも可能です。サイレントインストールとは強制的な配布になります。
アプリ配布効率化の機能があれば、ライセンスの利用状況も把握することがで、効率よいアプリケーションの管理が可能となっています。
ライセンスはアプリが不要になった人には回収し、アプリが必要となった人には再配布をするなど、回収、再配布が可能です。またライセンスAの人にはライセンスAのアプリケーション、Bの人にはBのアプリをなどそれぞれ設定されたアプリの配信が可能となっています。Ascent Networks MoDeM

現場で生まれたアイデアを生かせるmdm

3月 1st, 2018 Posted by admin

教育現場でタブレットなどのスマートデバイス端末を導入する場合、アプリケーションを一斉配信できるVPP機能は非常に重要です。この機能がなければ各タブレット端末に新しいアプリケーションの導入するたびに1台ずつ設定しなおさなければなりません。MdmツールではこのVPP機能がついたものが多く、教育現場においてmdmを選定する時にはVPP機能が付いているのかどうかは確認しておきたいポイントです。
各学校が自由にアプリケーションをインストールしたり、管理したりできることは教育機関の画一的な運用から抜け出すことになります。管理する権限が学校にあることで、現場で生まれたよいアイデアや挑戦などをしっかりと形にしていくことができるようになるのです。そのため教育用のVPP機能がついていて、各学校単位で操作することができるmdmは教育現場で導入するmdmとして非常に有用なのです。
Mdmの機能や、操作に関しては商品によって異なりますので、しっかりと選定する必要があります。VPPとは?法人・教育機関向けアプリ配信プログラム

管理台数の多いスマートデバイス端末に対応可能なmdm

2月 19th, 2018 Posted by admin

企業でスマートフォンやタブレット端末などを導入すると、従業員数の多い大企業であれば管理しなければならないスマートデバイス端末の量は非常に大量になります。管理台数が多いと、どうしても管理が難しくなってしまいますし、1台1台設定や管理を行うというのは現実的に無理な話になってきます。そこでmdmツールを使って一元管理をすることで、全てのスマートデバイス端末の管理を一括して行うことができますし、設定も一括設定が可能です。スマートデバイス端末の手動設定やアプリのインストール状況を担当者が個別に把握するのは非常に大変ですので、管理台数の多いスマートデバイス端末を取り扱う企業であれば、mdmツールを上手に使って効率よく管理していきたいですね。
一括管理をmdmツールを使って行うことで、管理者が1人であっても大量のスマートデバイス端末の一元管理が可能です。
管理者1人でも負担なく全てのスマートデバイス端末の設定変更が可能になっています。参照URL

ウイルス感染、不正使用を回避できるmdm

2月 9th, 2018 Posted by admin

スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスの利用は業務効率のアップにもつながりますが、その反面府政アクセスによるウイルス感染などのリスクも潜んでいます。
スマートデバイスの私的利用をする従業員も少なからずおり、それにより情報漏えいや不適切なウェブ閲覧による生産性の低下などの問題も出てくるでしょう。
そこでmdmツールによるwebフィルタリング、セキュアブラウザ、ログレポーティングの3つの管理でそれらの問題を回避することができるのです。
webフィルタリングは従業員の私的利用の抑制とともに、標的型攻撃、SNSからの情報漏えいをブロックすることができます。多才なフィルタリングで業務の効率化と管理者のコストの軽減を実現できますし、携帯電話通信網、有線LANや無線LANなど、あらゆる通信環境でもフィルタリングが可能になっています。
セキュアブラウザではキャッシュなどのデータもweb閲覧後に自動的に削除することができます。端末に企業データを残さないため、端末紛失時の詐欺サイト、マルウェアからの情報漏えいリスクを予防することができるのです。参照URL

セキュリティからデバイス管理まで包括的に行えるmdm

10月 28th, 2017 Posted by admin

スマートデバイス端末の管理のためにmdmツールを導入すると、セキュリティ対策からスマートデバイス管理まで包括的に行ってくれます。Mdmツールの中にはスマートデバイス管理に力を入れたもの、セキュリティ対策に力を入れたものなど製品によってその機能は異なりますが、この2つの機能をワンストップで提供してくれる包括的なモバイルセキュリティソリューションがおすすめです。
リモートワイプ、リモートロックなどのスマートデバイス端末の盗難・紛失時の情報漏えい対策から、不正プリグラム・不正ウェブサイトブロックなどセキュリティ対策まで幅広く対応することができ、様々なスマートデバイス端末を一元的な管理でセキュリティポリシーを徹底してくれ、効率的に運用を実現していきます。
mdmツールを選ぶ時には、様々なスマートデバイスをまとめて管理できるものを選びましょう。たとえばandroid、iOS、Windowsphon、blackberryなど多様化するモバイル端末をサポートできなければ管理は不十分と言えるでしょう。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

mdmを使えばスマートデバイス設定の一斉適応が可能

9月 22nd, 2017 Posted by admin

mdm製品を用いることでスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末への設定の一斉適応が可能になります。つまり設定に関してユーザー側での操作は一切必要なく、管理者側がスマートデバイス端末に対してすべて強制的、リモートで適用することができるのです。
情報収集はスマートデバイスの設定情報をチェックすれば、手動で集めることも可能ですし、設定変更に関してもmdmツールを使えば個々のスマートデバイス毎の設定も可能になっています。
Mdmツールが便利なのは、たとえスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスが手元にない場合でも管理者が設定画面上で操作するだけで圧倒的な効率性を実現することができるのです。
各種設定、セキュリティポリシーなどをOTAで配信、強制適応が可能であり、グループや組織ごとに異なるポリシーを一括作成、配信、適応できるので社内規定ポリシーの徹底にmdmは有効であると言えるでしょう。
リモートロック・ワイプってどんなものなの?

MDM管理によるモバイルデバイス導入で紛失、盗難は増えてしまう?!

9月 10th, 2017 Posted by admin

MDMシステムを利用して企業で使用するスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを管理してしまうと、一括管理できて安全性が保たれるという反面、機能制限をしすぎて明らかに長すぎるパスワードを設定するように要求してしまい、端末利用が承認されるまでにプロセスに時間がかかりすぎてしまったりして利便性が損なわれてしまいます。社員が無許可でBYODを行ってしまうこともあり、情報セキュリティ上のリスクが大きくなってしまうというケースもあります。
さらにMDMを使うことによって紛失や盗難が増加してしまうことがあります。MDMシステム導入をすると、スマートフォンやタブレット端末のモバイルデバイスが日常業務で使用できるようになり、社外に持ち出す機会が当たりまえですが、増えてきます。社外でモバイルデバイス端末を利用すると、紛失や盗難といったリスクが隣り合わせになるため、どうしても盗難や紛失件数が増えてしまうのです。
MDMの機能で盗難紛失時の対策をしよう!